イベントクエスト

概要

クエストのうち、期間限定イベントに伴ったコンテンツです。
何回クリアしても年数が経過することはありませんし、10年経過後も未挑戦のクエストに挑めます。
現在どの章・どのルートに居ても構いませんし、曜日によってクエストが変化することもありません。
さらにドロップする家臣も、メインクエストのそれより上等なものになっています。
 
ただし、期間限定クエストなので、決められた期間内でしか挑戦することはできません。
初期は一切イベントが開催されていない時期もありましたが、2016/1/7以降は常時何がしか開催されています。
なお、ストーリーについては終了したイベントも「回想モード」で閲覧できます*1
回想モードの閲覧は、ホーム画面の城型アイコンをした「メニュー」から。
 
期限切れになるとメンテナンスになるため、時間が迫っている場合は要注意。
残り1時間・残り30分を切ると、メンテナンスの警告がそれぞれ1度だけ表示されます。
残り30分の場合は、出撃する際にも警告が出ます。
 
プレイヤーレベルは2が必要。

確率ドロップについて

どのイベントでも、メインクエスト同様の報酬が手に入りますが、
家臣についてはレアリティが1段階ずつ高いです。つまり上兵将軍になります(→上兵のドロップリスト)。
このうち将軍はそれなりの戦力になるため、入手確率が気になるかもしれません。
これまでの集計などから、以下のような結果が出ています。参考にして下さい。
ただし乱数に偏りがあるのか、出るときは湯水のように出ますが、出ないときは確率が高くてもサッパリですので留意してください。



ランク入手率将軍や強化ポイントの
出ない確率(無=0.1%未満)
100回300回500回1,000回

C〜A0.5%60.6%22.2%8.2%0.7%
S1%36.7%4.9%0.7%

C〜A1%36.6%4.9%0.7%
S2%13.4%0.2%

C〜A2%13.3%0.2%
S4%1.8%

C〜A5%0.6%
S10%


C〜A25%
S44%
煉󠄁

C〜A50%
S75%
強化(☆12)25%

煉󠄁獄級の強化ポイントも1種類あたりの確率では絶望級と同様のようです。
神級に関しては、煉󠄁獄級に準拠します。

交換ポイントについて

各々のイベントごとに設定された交換品を手に入れる為に必要です。
イベント終了してからさらに次のメンテナンスまでは交換を受け付けていますが、
交換期限を過ぎると余ったポイントは処分されるので、早めの交換をおすすめします。

ボーナス家臣について

✪マークの付いた家臣。イベントに対応しているので、そのイベントが終わればマークも消えます。

  • パーティに加えているとドロップ数が増えます。
    • イベント毎に毎回異なりますので、詳しくは各イベントのクエスト一覧を参照。
    • 基本的に、ボーナス家臣は無理して獲得する類ではなく、あればラッキー程度だと認識していいです。
      将軍ならコマンダーに配置できるので、ハードルも低いでしょう。
      戦士は前線に出す必要があるので、意外とハードルがあります。
  • 2017年9月以降は、即戦力として使えます。
    • 対象は「イベント中に」「ガチャで」獲得したボーナス家臣。
    • 期間中、HP・攻撃力・防御力・すばやさ・強化ポイントが最大。そのため成長せず、戦歴も増えない。
      期間が終われば解除され、これらはすべて剝ぎ取られて初期状態になる。
      もちろん、覚醒の素材にした場合でも、このボーナスで一時的に付与された強化ポイントは引き継げない。
      • ボーナス付与中は戦歴40回扱いと同じように考えていい。そのため、通常攻撃でのSP回復量は5が標準となる。
      • 期間内でも、自主的に解除して通常の家臣扱いにできる(ただし交換ポイント増量には対応)。
      • 解除することで、クエストでの成長や、(一時的ではない)強化ポイントの付与が可能になる。
  • 協力バトルの相性で有利(後述)。

交換に必要なSクリア数

通常イベントランキングイベント
上級超級絶望煉󠄁獄神級上級超級絶望煉󠄁獄神級
強化ポイント全種1,4004671567839強化ポイント全種1,4004671567839
虹色
装備
10,00084281053虹色装備2種834278934724
100,000834278934724獅子の大徽󠄀章1675619105
紫色
装備
02,500217321王以上10%チケット2508428147
025,0002096924126帝確定チケット834278934724
原石·特大4種2,00066722311256原石·特大4種2,00066722311256
リターンオーブ全て1675619105リターンオーブ全て1675619105
将軍全て84281053将軍全て84281053

全交換に必要なSクリア数(ボーナス家臣の有無比較)

ボーナス家臣

なし将軍将軍×2戦士戦士+将軍王者+将軍皇帝皇帝+将軍王者×2皇帝+戦士皇帝+王者天帝
王者戦士×2王者+戦士


超級1,5991,3321,1421,066941842800727666640592533
絶望533444381355314281267242222213198178
煉󠄁獄2662221901781571401331211111079989
神級13311195897870676156535045





超級1,9111,5931,3651,2741,1241,006956869797765708637
絶望637531455425375336319290266255236213
煉󠄁獄318265227212187168159145133128118106
神級1591321141069484807266645953

ボスについて

2015年末からは、ボスに行動パターンが設定されるようになった。
多くは1ターン目およびHP減少時に特定の行動を固定で取るようになるもの。
ただし10ターンが経過すると、メインクエストなどのボス同様にランダム行動に変化するという報告も。

ボスの攻撃のうち、1つは見切りで対応できることがあります。特に、将軍はクラウンを使わずに手に入る割に、33%の見切りを持っているので、主力に伝授させてみるとそれなりに使える。

アビス級について

2017/12/7より追加された難易度で、細かいルールが他の難易度と異なる。
月光ルートと共通化されているので、そちらもあわせて参照されたい。

協力イベントについて

編集
2018/6より実装された形式。いわゆるレイドバトル。
イベントクエストに併設される形で開催され、イベントのボスがそのままレイド仕様となって登場する。
ただし、イベントクエストにランキング要素が入っている期間は開催されない。

家臣の武器に要注意!

  • 「家臣の武器種」によって、ボス相手に一部有利になる組み合わせがある。
    技や術の属性とは全く関係無い。「家臣が装備できる武器の種類」で決まる。
    • 「剣・大剣・斧」の家臣は、のボス敵に有利
    • 「体術・棍棒・銃」の家臣は、のボス敵に有利
    • 「小剣・槍・弓」の家臣は、のボス敵に有利
    • 「複数の異なる武器相性持ち」及び「メカ」の家臣は、­ボーナス家臣でない限り、有利なボス敵がいない(相対的に起用しにくい家臣となってしまった為改善が求められる)。
    • 「剣・大剣」「体術・銃」等、「複数の同じ武器相性持ち」の家臣は、何れかの武器を弱点とするボス敵に有利(合わせて倍の有利とはならない)。
    • ­ボーナス家臣」は、どんなボス敵にも有利
    • トレジャーハントの相性とは計算が異なり、有利な場合は「与ダメージ1.5倍・被ダメージ0.5倍」となる。
      • そのため、家臣の武器相性最優先で重視しよう。
        与ダメージの多さは技改造1.5倍と言えば、その有用性が判るだろう。
        被ダメージの少なさはHP2倍と例えれば、有用性は言うまでもないだろう。
      • 相性のためならば、レアリティが多少下がっても、やむを得ない。
        相性を無視してレアリティだけで部隊を組もうとしているなら、ちょっと考えてみてほしい。
        「全ての攻撃に威力1.5倍の強化が乗り、HPが実質2倍」そんなレアリティがどこにありますか?

ルール全般

  • 部隊は専用のものを3つ作れる。
  • 難易度は、超級・絶望級・煉󠄁獄級の3種類。
  • 一度の挑戦で戦えるのは9ターンが限度。
  • バトル終了後、HPやLPなどは開始前の状態に戻される。家臣の成長も無い。
  • 協力イベント専用のフレンド(フォロー)機能を実装。
  • イベントクエストの煉󠄁獄級までの難易度でランダムにドロップする「作戦書」を使えば、主催者となれる。
    • 倒せない場合に、他のユーザーへ救援要請ができる。
      「相互フォロー」「フォロワー」「すべて」の3種類から範囲を選択。
      • 参加できるのは、主催者を含めて1つの討伐に20名まで。
    • 自分で主催した場合や、相互フォローしているユーザーが主催したものは、与えるダメージが10%アップする*3
    • 一度に2つ以上のバトルを主催することはできない。
    • 主催後の制限時間は1時間30分。
  • 挑戦には「共闘ポイント」を消費する。自然回復では、2時間で1ポイント回復し、最大6ポイント蓄積可能。
    時間経過以外にもアイテム「共闘の誓い(6個補充)」「共闘の誓いハーフ(3個補充)」「共闘の誓いミニ(1個補充)」で補充可能。この場合は自然回復の上限を突破することも可能であり、実質最大8個蓄積できる。
    • 消費した量によって、与えるダメージが変化する。1個=1倍、2個=2.5倍、3個=4倍。
  • 報酬は、討伐内容に依存する「討伐報酬」と、討伐した数に依存する「討伐数報酬」がある。
    • 討伐報酬は以下の通り。
      • MVP報酬:与えたダメージの多さで上位4名に入っていた
  • 1位は100%の確率で獲得。
  • 2〜4位は、下記の貢献者報酬を獲得できることを条件に、順位に応じた確率で獲得。
  • 貢献者報酬:ボスの最大HPの10%以上のダメージを与えた
  • 参加者報酬:作戦書を使わず、1ダメージ以上を与えた
  • 主催者報酬:作戦書を使用した
  • ダメージ報酬:与えたダメージに応じて、交換アイテムを獲得できる。討伐の成否問わず、参加するたびにもらえる。
  • 交換アイテムはイベントクエストで獲得できるものと同じ。
    「与えたダメージ/400」となっており、1回の参加でもらえる上限は2000(煉󠄁獄級の貢献者報酬に相当)。
    ただし、­ボーナス家臣がいても獲得量は増えない。
  • 貢献者報酬と、ダメージ報酬は、オーバーキルした場合でも超過したダメージの分は反映される。
  • 最終的に時間内に撃破されていれば「討伐数」が1ポイント加算され、一定数貯まるたびに討伐数報酬がもらえる。
  • 討伐報酬のドロップ確率は一律ではない
    難易度によっても異なるであろうが、作戦書および『トレジャーハントの無限報酬に当たるもの』は
    比較的手に入りやすく、戦以上4%チケットなどは非常に出づらくなっている公算が高い。
  • 集計は以下の通り。入手数の違いについては統合してあります。
 
 
 
 
 
 


 
 

 


徽󠄀

 
 






 
 
 
 




 
 
 
 
 



 
 






 
 
 
 




 


 


 

 
 
4
%


 

 







 
 






 
 
 
 
 











 
 
 
 




 
 




 










MVP-24-1181364161434918---0-
貢献3011042---0-4----
参加1-122-----------
主催3-130----0-11----


MVP-11-72262668-31315-6-2-
貢献-27-19615982264-134--0-
参加-12-135-6----------
主催-12-58521-2--1888--0-
煉󠄁

MVP----89-140-24---113-20
貢献-8-178123-189-1232111-28-212
参加-13-172-12-4--------
主催-0-234324-0512-1-11
  • 2位〜4位のMVP獲得率集計は、2位:53/103、3位:23/70、4位:05/36。
  • 作戦書はそのイベント終了時に全て失う。しかし作戦書は比較的入手しやすいことに加え、
    後述のように無理な難易度で主催してもあまり意味は無いため、勿体無いと思わず無理なく使える分だけ使おう。
  • LP消費のHP回復はなし。ただし削った敵HPはその後もそのまま。

難易度選択について

報酬は、途中で全滅してもいいから「最終的に倒せれば」問題なく受け取れる。
討伐数は出撃ではなく倒したときにのみ増えるため、1体の敵に一人で何度も出撃するのは効率が悪い。
他プレイヤーと協力しながら、自分の実力に合わせ超級か絶望級を1倍攻撃1回ずつで倒していくのが無難に討伐数を稼ぐ方法。
ボスとの相性がいいと判断できれば序盤から誓い前提で煉獄の貢献・MVPを取りに行くのもアリ。
討伐数が50になれば勝利のメダリオンが1つもらえるので、時間をかけて集めていくのも一考である。
 
なお「最終的に倒せなければ」、報酬は何ももらえない。
そのため、かつては高難易度を主催しても、ダメージをあまり与えていないと放置されることも多かった。
しかし、MVP報酬が上位4名まで配布される可能性が出てきてからは、MVPを狙える影響からか、ほとんど放置されなくなっている。
むしろ、ダメージをほとんど与えていない場合にMVP狙いのプレイヤーによって即倒される事例が増加しているようだ。

デバフの起用について

  • 「攻撃・術適正ダウン」等、デバフ付きの奥義はこのコンテンツでも例に漏れず強力である。
    しかし必ず起用すべきか、と言われると状況が変わりつつある。
    • 以前(2位以下のMVP報酬が無かった時期)は煉獄級が放置されるケースも多く、
      「9ターン戦い抜きしっかりとダメージを与える」ことが必要だった。
    • しかし報酬ルール変更後は煉獄級がほとんど放置されなくなり、
      競争も熾烈となったため、リアルタイムで与えるダメージの重要性が桁違いに上がった。
  • 確かに攻・術デバフなしでは道半ばで主力が倒れたり全滅することもあるが、
    与ダメージを犠牲にした9ターンより全力突破の5ターンの方が効率が良いというケースも
    実際多いのである(後半はSP回復にターンを使うため、一気に与ダメージが下がる)。
    他のプレイヤーと1秒を争っている状況ならなおさらだ。
    • また、デバフは強力といっても3hitや確定でなければあまり安定しない。
  • ただ、いかに煉󠄁獄級が放置されにくいと言っても、それは開始1週間に集中する傾向があり、
    2週間目(神々の試練トレジャーハント併催週)になると、
    ダメージをあまり与えていない場合は放置されるケースもしばしばある。
    • 言い換えれば、イベント2週間目は、放置されそうな部屋を狙ってMVPを取りやすいことを意味する。
      メダリオンのほとんどはMVP報酬になっている為、英傑育成を重視する人にとっては選択肢としてあり。
  • まとめると、
    • あくまで家臣の武器相性優先。その前提で自然に投入できるなら、攻・術、さらに防デバフ等ももちろん強力で、積極的に投入しよう。
    • 主催中心のプレイスタイルなら、初めは時間を気にせずじっくり戦えるので、T260G(オメガボディ)など相性の良し悪しを持たないデバフ要員を起用するのもアリだろう。
    • デバフ奥義を効率的に使えないのなら、被ダメージ対策を捨てての脳筋編成も考慮すべきだろう。特にリアルタイムでの短期火力を重視するなら推奨される。
    • 時期によって戦法を変える。1週間目は短時間でのダメージを狙いつつ、2週間目は確実に大ダメージを与えるよう動く、など。

一覧

㉂···個人到達報酬あり
㊤···アビス級ランキングあり
㉀···全体報酬あり
㈿···協力バトル併催
㊝···周回ランキングあり(現在は廃止されました*2)

2018年10月〜12月

2018年7月〜9月

2018年4月〜6月

2018年1月〜3月

2017年10月〜12月

2017年7月〜9月

2017年4月〜6月

2017年1月〜3月

2016年10月〜12月

2016年7月〜9月

2016年4月〜6月

2016年1月〜3月

2015年10月〜12月

2015年7月〜9月

サンプル

新規イベントの際に、こちらのサンプルをひな形にすることができます。
全般 / クエスト内容 / モンスター

その他

ページ一覧

+  ページ確認の際に使用するリストです。