オススメのクエスト

はじめに

難易度別にオススメの狩場をまとめてみた。
基本的には、家臣の成長させやすいクエストや、戦利品に目を引くものがあるクエストになるだろう。
注意したいのは、オススメといってもその価値は一様ではないこと。用途はクエストによりさまざま。
育成には不向きでも戦利品が集まりやすかったり、道中よりもボスから技の閃くリスクが低いことに主眼を置いているなどの例がある。
育成に利用する場合、難易度が高いほど効果的だが、LPが減りやすいため、出撃不能の危険も大きくなっていく。
そこで、クエストの難易度だけでなく、1回あたりの挑戦で受けるダメージ等を考慮する必要がある。

クエスト巡回基礎知識

特に気を付けたい点をいくつか上げてみた。

  • HPの消耗
  • SPの管理
  • 成長度合い
  • 巡回するクエストのある章
  • ドロップ家臣
  • 素材入手

HPの消耗

これは、巡回する時間と密接な関係がある。
たとえば、☆5なら2回挑戦すれば全員傷薬で回復させないといけない等の状況なら、
☆4あたりで7〜8巡すると短時間で安全に巡回でき、傷薬も手に入る。

これが育成時となると、難易度が低い分だけ成長は落ちてしまうので戸惑うかもしれないが、
戦力の土台がまだできていない場合、低い難易度でとりあえずの土台を作る選択も十分に視野に入るのだ。
くれぐれも、無理だけはしないことである。
現状の戦力ギリギリのクエストで育成するのは、危険なギャンブルだと心得よう。

素材集めや家臣回収に挑むならまだしも、育成に利用するのならば家臣同士の組み合わせには特に気をつけておきたい。
余裕があれば、控えの家臣の起用も考えるのが得策だろう。

SPの管理

ボス戦の敵パーティに残すSPが重要になってくる。
ボスはその難易度の敵の2ランク程上の為、いかにボスに攻撃させないかを念頭に置く。
SPは、技や術を使うと消費するが、通常攻撃だと回復する。
しかし、通常攻撃では火力が弱いので敵の攻撃にさらされやすい。
かと言って、全体攻撃を連発できれば簡単なのだが、消費SPが多いのですぐに息切れしてしまう。
いかに敵からのダメージが少ないバトルに着目して通常攻撃を織り交ぜるか。
敵シンボルが2つ3つ重なっている場合は敵の数が多い為、のんびり通常攻撃する余裕はない。
そこで、敵シンボルが1つの場合や火力の少ない敵パーティが狙い目。
また、SP回復するバトルでは、出来るだけ防御力を上げておきたい。
たとえば、デザートランスで前衛の防御力を上げておいて前衛に攻撃を集中させる等が効果的だ。
また、全員が連続で攻撃する系(龍陣等)の陣形では、行動順制御が重要になってくる。
全員が攻撃を終えて、同時に敵が全滅するような調整をしておけば、ノーダメージでSPも節約できる。
このような陣形を使用する場合は、出来るだけ攻撃順の後ろの家臣でとどめをさしていきたい。

巡回するクエストのある章

これは無課金には、1周目で特に重要になってくるところだろう。
1章では皇帝のアデルが­継承者なので、家臣リストに常駐しており心強い。
しかしストーリーを進めるつもりなら、いつかは1章を卒業しなければならないし、
低難易度で育てていると皇帝にしてはあまり強くならないのが問題。
LP回復などのために周回を狙う・☆8以上のクエストへ挑戦するなら、なおさらである。

章を進めるほど、ヒストリーモードから選べるクエストが増え、より多くのクエストを選べる。
育成スポットや素材集めなど、何をやるにしても選択は増えた方がよい。

パーティーが成長しそれなりの難易度のクエストをこなすまで育成し、
4章の­継承者を選ぶ頃には、かなり選択も多くなっているだろう。
参考までに、4章へ進むためには最低でも☆6のクエストを突破する必要がある。2周目以降の選択肢によってはそれ以上もある。

クリア済のクエストをヒストリーモードで再挑戦できることを考えると、
これらの一時加入する家臣を利用しない手はないと言える。
したがって、固定の皇帝がいる1章・4章での常駐がセオリー。
ヒストリーモードを考えた場合、1章の皇帝のアデルを利用するつもりなら、最終的には2周目以降がよいだろう。
2章・3章は、余裕のある範囲で必要なクエストをクリアしていくとよい。

イベントクエストはその都度クエスト内容が変化するため、
育成に向いているか・素材集めに適しているかなどの評価が毎回異なる。
利用するのであれば、特徴は必ずおさえておくこと。
なお、イベントで将軍を手に入れて育てれば、かなりの戦力になる場合がある。
フル開花で育てれば、弱い皇帝程度なら追い抜きができる。

特に育成にクエストを効果的に利用する場合に重要になるのが、周回できる戦力を見越しておくこと。
これは、「周回できる=アイテムを使わないLP回復手段を得る」ためである。
施設のレベルアップが済んでいないうちは、LP回復薬を手に入れるのも悩みどころだろう。

ドロップ家臣

戦力が整っていない場合や、戦力が整っていても伝授元の家臣が必要なら、戦士入手がメイン。
ドロップする家臣は武器毎に固定なので、欲しい家臣がいる場合はそのクエストを巡回する事になる。
ドロップ家臣の詳細はメインクエスト/ドロップ表を参照のこと。

素材入手

素材入手についてもどのクエストを選ぶかが重要になってくる。
例えば術開発がGrade10まで済んでないなら、術法の手引書よりも修練の手形の方が使用頻度が多いため、手形かつ素材が得られるクエストの選択がベストである。
詳細はメインクエスト/ドロップ表#itemを参照のこと。

難易度別

☆3・☆6・☆7・☆9は、一種のターニングポイントと言えるだろう。

  • ☆3以降は、戦士をドロップする可能性が出てくるし、バトルクエストの初級でもある。まずはここを巡回できる戦力を整えたい。
  • ☆6以降は、1回の挑戦でバトルできる回数が8回に増加するので、育成の上限がそれまでとかなり違ってくることがある。
  • ☆7以降は、上級素材を手に入れるために必要(☆7はバトルクエストのみ)なので、アクセサリのランクを引き上げるに役立つ。
    • 戦士将軍の育成の最終段階はここを利用すると成長率に無駄がない。
  • ☆9以降は、どのレアリティでも成長率が落ちない難易度。最もリスクの低い最終的な育成拠点だろう。ただしこの難易度からは、ボスが高い戦力を持つ強敵ばかりになる。

☆1〜2

  • イベントクエスト初級
    • ☆2で将軍の家臣をもしも取れれば非常にお得。確率は非常に低いが、戦力の整っていないうちから狙える。
      過去には即死などの危険な攻撃をしてくるボスが出た事例もあったが、1年以上そうした傾向はなりを潜めているので、
      どんな攻撃を仕掛けてくるかをチェックするのに最適である。
  • 1章『ようせいを救出せよ!
    • デイリーミッションをフルにもらうための1日5回のクエスト挑戦に適したクエストの一つだろう。
      分岐もまあ少なく、ストーリーが挟む位置もそれほど頻繁ではないため、メインクエストで巡回するなら候補か。
      バトルクエストやイベントクエストではないので、最低1回はそちらのほうで回数を稼ぐこと。

☆3

  • バトルクエスト初級
    • 序盤の成長のみならず、素材集めも出来るのでおすすめ。
  • 1章『やつれた姿の怪人を追え!
    • 全体攻撃が気軽にできる剣使いが手に入る。戦士の中でもかなり攻撃力が高い家臣は多い。
  • 2章『火術要塞に潜入せよ!
    • 素材集め向きのクエスト。
      硬い革をバトルクエストで集めようとすると、意外に手ごわいベルフェゴルに苦戦する。
      しかしこのクエストであれば、分岐を左側へ進むだけで、45個も集まる。
  • 3章『アサシンギルドを壊滅せよ!
    • 斧使いの戦士をドロップするし、ルートが単純なのでランクSも狙いやすい。
      斧使いの戦士は現時点[2016-3-3]でハズレがいないので、誰がドロップしても戦力として期待できる。

☆4

序盤の壁となる難易度。

☆5

  • 3章『ダークを救え!
    • ランク7の敵と戦う場面が多いので、多少強い技を閃く機会が多い。
  • 木曜・日曜『【中級】素材を収集せよ!
    • カウンター⑵を使うため攻撃の手数が少ない羅刹中心の敵構成なので、
      他の曜日に比べれば敵の攻撃の手は少し緩い。ザコもボスも技中心のため、アクセサリーの対策も立てやすい。

☆6

この辺りの難易度から、全体攻撃を使用してくるザコ敵も増えてくるので、巡回するためには全体技のSP半減がほぼ必須になってくる。
ペグバウラーフェーンは素早さが高めなので、こちらの素早さが低い場合には注意が必要。特に後者は全体攻撃術を持っている。
しかし、挑戦1回で8回戦えるのは魅力的。フル開花の本格育成をするなら、避けて通れない難易度。
将あたりが開花なしで育成を終えても危なげなく戦える程度の難易度なので、
慎重派のプレイヤーはこの難易度を育成の拠点にするといいかもしれない。
実際、戦士将軍の戦歴0〜23、王者の戦歴0〜20、覇者・皇帝・覇王・天帝の戦歴0〜15、英傑戦士・英傑王者・英傑皇帝・英傑天帝の戦歴0〜11なら、この難易度でも成長率は落ちない。
兵士上兵なら最後までこの難易度の育成で構わない。

  • 1章『アクア湖の水を入手せよ!
    • ボスバトルは「ランク+1のザコ格3体+ランク±0のザコ2体」であり、他のクエストより弱くてHPも少ないため、全体攻撃のみで倒すのに向いている。
      また、なめし革の収集にも適したクエストである。『【中級】皮革を収集せよ!』だとハヤブサ斬りを使うバルバルに苦戦する。
  • 1章『ムバルカ鉱山を奪還せよ!
    • 左ルートは敵の数こそ多いが、大半がランク5のゼラチナスマター。
      そのため、ある程度の破壊力を持つ全体攻撃があれば、格好の狩場になる。
  • 2章『スクルドの兜を見つけよ!』『諸王の都の騒乱を鎮めよ!』、3章『幽霊船を撃破せよ!』『アサシンギルドに潜入せよ!』、4章『改造動物を倒せ!
    • ボスバトルが「ランク+2のザコ格1体+ランク±0のザコ4体」という構成なので、全体技2〜3発+単体技1〜2発というやり方で1ターンで撃破しやすい。
    • 諸王の都の騒乱を鎮めよ!は打属性にオススメ。不死系を想いっきり叩き壊そう。
  • 3章『ゲッコ族の暴乱を鎮圧せよ!
    • 左ルートは敵がほぼ植物系のみなので、斬属性が通りやすく、マップ構成がシンプル。
      左ルートは踏破で100強の経験値が稼げるうえに、斧使いの戦士のドロップも狙える。
      植物特効のマキ割ダイナミックの使い手が2人いれば、ボスだろうと瞬殺。
      そのため、斧使いが充実していれば、一度に大量のメンバーを育成できる。
      開花のお守りを使う場合でも、少ない消費量でそれなりの精鋭を大量生産できるため、手持ちのクラウン節約にピッタリ。
    • 挑戦条件も特に設定されておらず、クエストのランクが低いわけでもないので、育成の最初に使うための成長率も問題ない。
      戦闘回数8回のクエストで、ここまで育成が手軽なのも珍しい。
  • 3章『女王を討滅せよ!
    • 難易度がボスに集約されたかのようなマップ。
      そのため道中が非常に緩く、左側ルートを進めば☆6クエストでありながら全8戦中3戦がランク3のマンタームのみ、2戦がタームソルジャー(ランク6)1体+マンターム(ランク3)複数体、という構成になる。
      厄介なボス戦さえどうにかできれば良いので、単体奥義帝を中心とした6人同時育成などに便利。
      また、道中が楽ということは、Sランクが取りやすいということでもある。
  • 4章『改造動物を倒せ!
    • 有翼系が突に弱い。突属性の育成には最初ここを活用すると攻めやすい。
  • 4章『ティベリウスを尋問せよ!
    • 8戦ができる左ルートは人間系。弱点こそ無いが、属性耐性も無いため、どんなパーティの育成にも使える。
      ボスもランク7なので強敵がいない点も重要。
  • イベントクエスト上級
    • オススメ度はボス次第だろう。大物が複数出る危険な組み合わせもあるので注意。
      連携を喰らってHP満タンから落とされたりしないように。
      2017/9/21-18:00からは、成長度が☆8と同じになる。そのため、覇者・皇帝・覇王・天帝は戦歴31まで、英傑戦士・英傑王者・英傑皇帝・英傑天帝は戦歴23までなら、ここで育成できる。

☆7

ザコ敵の素早さも高くなってきているため、龍陣等の「先制が狙えて行動順制御できる陣形」を使用する場合、先手を取るにはパーティー内の家臣の中での最速が素早さ45〜50ぐらいは欲しい。
ボスがアルラウネロビンハットだった場合、素早さがかなり高い。安定して先手を取るためには、素早さ60台後半は必要になってくる。
戦士将軍の戦歴24以上、王者の戦歴21〜27、覇者・皇帝・覇王・天帝の戦歴16〜23、英傑戦士・英傑王者・英傑皇帝・英傑天帝の戦歴12〜17で成長率を落としたくない場合は、最低でもこの難易度が必要。

  • 1章『ティベリウス軍を迎撃せよ!』『地上戦艦に潜入せよ!』、2章『トーマスを救え!
    • ボスバトルは「ランク+2のザコ格1体+ランク±0のザコ4体」という構成なので、全体技3〜4発+単体技1〜2発というやり方で1ターンで撃破しやすい。
  • 2章『詩人を見極めよ!
    • ボスバトルは「ランク+1のザコ格3体+ランク±0のザコ2体」。他と比べると危険な攻撃がないため、討ち漏らしても損害が少ない。
      左ルートを選択すれば、敵は速度が遅めの河馬人間がほとんどなので、素早さの要求値も低い。
      逆に言うと、閃きには向いていない。
  • 3章『英雄の居所を突き止めよ!
    • 植物系がメインなので、植物特効の技があれば育成にも活用しやすい。
      問題は、アルラウネの素早さが高く、こちらの素早さが60程度でも稀に先手を取られることだろう。
  • 3章『キャンベル商会を叩け!
    • 冷属性を主軸に戦えるなら格好の育成クエスト。ほぼ弱点を突きっぱなしで、打や突もほぼ通る。
      打と突は、食人草だけは耐性に引っかかるが、トーチャーを倒せるならHP差で十分普通に倒せるから問題ない。
  • 3章『衝撃!継承を絶ちしものエッグ!
    • ボスのエッグからランク9技を狙える。搦手を全く使わないので、終了後の回復準備ができるなら活用できるかも。
  • 4章『地の底の湖を潜行せよ!
    • 突耐性がないので、この属性で育成する候補に挙がる。
      水棲系と不定系が出るため敵のHPが低め。デスコラーダのクラックにさえ注意すれば、後衛は冷耐性だけで十分。
      時々、ボスのトリトーンの攻撃が痛いときがあるのが難点だが、道中の倒しそこないによるストレスは他より軽い。
    • 打属性なら水棲系ルートで。
  • 4章『激突!三相一体の神ヴァダガラ!』or『災禍!闇を統べる神ヴァダガラ!
    • 道中の敵ランクはランク6。流石にラスボスのヴァダガラはそれなりに強いが、ランク9なので、道中の難易度の割に収穫は大きいはず。
      無課金や微課金プレイヤーにとっては、手軽で有用な「ラスボス道場」となるだろう。
  • バトルクエスト上級
    • メインクエスト・イベントクエストだと、上級レシピの素材入手に☆8以上の難易度が必要。
      入手できる個数も多いため、上級素材を集めるには効率が良い。
    • 月曜『【上級】材木を収集せよ!』は、こちらも植物系メインで、ボスもアルラウネ。
      月曜日をチェックしておけばここでも斧使いが大活躍するだろう。

☆8

技の命中を上げていない場合、敵によっては結構ミスが目立つようになる。全体攻撃の命中を90以上に上げておくと安定しやすくなる。
ザコ敵のHPが1500以上ある場合も多く、残像剣やスウィング程度の全体攻撃では、ザコ敵を3発以内で仕留めることが難しい。
☆7クエストのボスでグランドスラムを閃かせておけばかなり楽になる。ただし閃く確率は低いので根気が必要。
王者の戦歴28以上、覇者・皇帝・覇王・天帝の戦歴24〜31、英傑戦士・英傑王者・英傑皇帝・英傑天帝の戦歴18〜23で成長率を落としたくない場合は、最低でもこの難易度が必要。

  • 2章『七英雄ワグナスを討て!』、4章『少年を救え!
    • ボスバトルは「ランク+2のザコ格1体+ランク±0のザコ4体」という構成なので、全体技3〜4発+単体技1〜2発というやり方で1ターンで撃破しやすい。
      ラルヴァクィーンはHPが高いが、スクリュードライバー持ちが1〜2人いれば1ターンで倒しやすい。
      特に前者は、左ルートを通れば千年霊樹が28個集まるほか、打属性の☆8にも使いやすい。
  • 2章『古代遺跡の詩人を発見せよ!
    • 育成にも素材集めにも利用しやすい。
      まず、バトルクエストで集めにくい精霊石が、後半に中央ルートを通るだけで28個も集まる。
      しかもボスバトルは「ランク+2のザコ格1体+ランク±0のザコ4体」というカモにしやすい構成で、戦闘回数も必ず8回になる。
      ただしランクが低いということは、閃きには向いていない。
  • 3章『リガウ島へ急行せよ!』『命を司る石の誘惑!
    • 斧使いが大活躍のクエスト、☆8版。植物系しか出てこないルートがある。
      英雄の居所を突き止めよ!をダメージもあまり受けず楽に突破できるなら、検討していいだろう。
      前者は戦闘回数が多いので育成に、後者は戦闘回数が少ないので技閃きなどの巡回に向いている。
  • 3章『誘拐された教授を救い出せ!
    • ボスがトウテツ×2。2体登場するということは、ブレードネット⑴を覚えられる可能性がそれだけ高い。
  • 4章『邪神サルーインを籠絡せよ!
    • ぶちかましを覚えるにあたって敵への対処がしやすいのが特徴。
  • 4章『光の神殿を奪還せよ!
    • 素材集め向きのクエスト。左ルートを通れば、魔獣の革が18個集まる。戦闘回数も少ないので集めやすいか。
      パイロヒドラの吸収/憑依にも使えるクエストの一つで、斬パーティ向きの通路が左側に用意されている。
      ただしどのルートを進軍しても7戦しかないので、育成には向いてない。
  • 4章『邂逅!奈落の神ネメアー!』or『甦る神!父祖なるネメアー!
    • 道中の敵ランクはランク7。ラスボスのネメアーはランク10なので、道中の難易度の割には最高ランクの技を覚えられる。
      ただし戦力がある程度ないと、クリアだけでもかなり大変。最上ランクの技に釣られて、見合わぬ戦力で突っ込んだりしないように。

☆9

最も成長率の下がる覇者・皇帝・覇王・天帝の戦歴32以上、英傑戦士・英傑王者・英傑皇帝・英傑天帝の戦歴24以上でも、成長率が問題なく維持される。
ここからはボスバトルが全てボス格のみ。ある程度の破壊力を持った単体攻撃を準備したい。

  • 2章『水竜の邪気を祓え!
    • 大剣使いが主戦力である場合にお勧め。ペインサーペントの出るルートを進むと、8戦中4戦で敵の配置が上下一列になっているため、水鳥剣や払車剣などの横断技で一掃しやすい。道中の敵も全体攻撃はあまり多用しない。
  • 3章『女王の復讐を打ち砕け!
    • ランク6の敵が道中出てくる。前半はランク9の敵1体を主導にして残りがランク6で固められる傾向にあり、全体攻撃からの単体攻撃で崩していける。
  • 4章『アン・ルーの呪縛を解け!
    • ボスを含めて、冷属性の攻撃をしてくる敵が大半。アクセサリなどで対策をしていけば、大きくダメージを軽減できる。
  • 4章『眠れるヴァダガラに忍び寄れ!
    • ランク8の敵が大半を占める敵パーティが多いため、全体攻撃の破壊力に悩んでいる場合は一考に価する。
  • 4章『オブシダンソードを手に入れよ!
    • ボスのヘイト⒟は攻撃が緩いときは緩いので、☆9に初挑戦する際などは候補に入れておくとよいか。
  • バトルクエスト超級
    • 狙った書物や素材がごっそり手に入る。ただしボスはメインクエストの同難易度より厳しめなので、育成に使う際は慎重に。
  • イベントクエスト超級
    • 道中の編成やボスの初手によって用途は異なる。育成に使うのであれば、初手の攻撃が危険でないイベントに狙いを絞りたい。

☆10

2015年9月10日までは最高の難易度だったもの。
家臣の成長目的としては敵のランクがオーバースペック気味。これ以降の難易度を育成に使う意味はない。
どのレアリティでも☆9で充分であり、過剰な難易度で育てたから結果が良くなるということは無いため。
しかし戦力に余裕が出てくれば、ランク10の技を閃くため大いに利用できる。
(☆8のボスでも可能だが、1戦のみなので運が悪いと100や200周回しても閃けない事がままある。)

  • 2章『ボクオーンを撃破せよ!
    • 植物系を集中的に狙っていけば、斬属性なら他のクエストより難易度が低め。
      ボスに魅了対策や上下一列対策が必要なのがネックだが、ここまで来たら楽勝なボスなどそういない。
      ただ、このクエストはボスを含めマキ割ダイナミックが特効の敵が相当多いため、相性が良いと下手な☆9より巡回しやすいという意見も。
      間違っても昆虫系ルートには触れないように!
  • 4章『銀の小手の力を取り戻せ!
    • 左側の道は悪魔系で、そのほとんどが熱耐性でダメージを軽減できる。
      ボスのゴールドドラゴン⒠も、このランクにしては珍しく、それほど熾烈な攻撃をしてこない。

☆11

2015年11月26日までは最高の難易度だったもの。
クエスト単発としては、これまで培った戦力を投入してクリアできるか? という位置づけだと思われるので、基本的に稼ぎには向いていない。
道中にボスクラスの敵が待ち構えているクエストも多く、イベントクエストの☆12より難しいことも多い。
どうしても道中☆10の敵としか戦いたくないこだわりを持つならどうぞ。

  • 4章『赤き竜の悲劇を阻止せよ!
    • この難易度の中では最もマシな部類。即死の使い手との戦闘を確実に避けられるし、
      ボスの攻撃も他の同難易度のクエストに比べればムチャをしているわけでもない。
      道中にまでボス格の敵がいるものの、攻撃はさほど厳しいわけでもない。
      ランク10以上の敵しか出ないことを利用して、ランク10技の閃きに利用することもできる。
      極端に激しい攻撃をしてくる敵は総じていないので、☆11を育成に使うならここが候補に挙がるだろう。
  • 4章『七英雄の信奉者を叩け!
    • 道中にボスクラスの敵がおらず、しかもボスは単体。ただしボスの攻撃はダメージが非常に大きい。

☆12

2016年11月4日までは最高の難易度だったもの。

  • イベントクエスト絶望級
    • イベントのボスは行動パターンがある程度決まっているので、メインクエストのそれよりも対策を取り易い傾向。
  • バトルクエスト絶望級
    • 超級までの敵に厄介者が多いため、それらがおらずランク10の敵しか出ないこの難易度は、戦力があれば巡回にもってこい。
      ただしイベントクエストの同難易度よりボスはやや強いことを考慮しよう(キューブルートほど難しくはない)。
    • 火曜『【絶望級】鉱物を収集せよ!』は、スカルゴイルがいない安全地帯。
      技を必中にできる状態にしたうえで、笑って精霊石を稼いでいこう。

☆13

  • イベントクエスト煉󠄁獄級
    • 戦力に絶対の自信があれば、稼ぎどころになるだろう。
      メインクエストやバトルクエストの☆13はかなり危険。

番外編:特に危険なクエスト

これまでの紹介とは逆に、危険度が高い要注意のクエストも挙げる。
特別な理由がない限り、これらのクエストの巡回は避けたほうが無難である。
ただし、その特別な理由によって、上記のオススメのクエストに入っている可能性もあるので、あしからず。

  • ☆2
  • ☆3
  • ☆4
  • ☆5
    • 水曜【中級】皮革を収集せよ!
      このクエストほどバルバルばっかり出てくる場所もなかなか無いだろう。中盤の革集めは修羅の道。
      悪いことは言わないので他を当たろう。
  • ☆6
    • 3章地の底の四天王に会え!
      毒や全体攻撃を頻繁にかましてくるアディリスが最後に待ち構えている。
      イベントクエスト上級をすんなり突破できないと、かなり消耗させられる。
  • ☆7
    • 火曜【上級】鉱物を収集せよ!
      精霊石集めの大きな障害になっている問題のクエスト。
      ボスが強敵スカルゴイルであり、素材集めをしたい多くのユーザーに二の足を踏ませている。
    • 1章ツヴァイク公を救え!
      こちらもボスがスカルゴイル。しかもS取りをする際が特に問題で、味方の増援が全く期待できない合流ターン数。
      少人数での一気呵成の撃破を!
    • 3章魔戦士公アラケスを討て!
      長期にわたる分岐期間、そして3分岐からのスカルゴイル2体。ここのS取りも無策では危ない。
  • ☆8
  • ☆9
    • 1章IRPO出動!キューブを追え!
      ボスがキマイラ2体。こいつは1体でも手ごわいのに2体も。体感的な難易度は10.5とも噂される危険地帯。
      ここはキューブルートに挑む資格があるかどうかの試験みたいなものだと考えよう。
    • 4章襲撃者の正体を探れ!
      道中に非常に素早いユニコーンが待ち構え、さらにボスがまたもやキマイラ2体。
      しかもこっちは☆10からの派生で、一見すると難易度ダウンと油断させているのが酷い。
    • 火曜【超級】鉱物を収集せよ!
      スカルゴイルだらけ。これ以上は何も言うまい。
  • ☆10
  • ☆11
  • ☆12
  • ☆13(通常ルール)
    • 4章さらばヒューズ!アンリミテッドの誘い!
      「これアビスバトルの間違いではないのか?」というくらいボスの攻撃回数が多い。
      イベントクエスト煉󠄁獄級をクリアできる人でもご用心。
    • バトルクエスト煉󠄁獄級
      同じく、イベントクエストの同難易度と比べてボスの攻撃が熾烈。
      たとえば術適性だが、イベントクエストのボスが45に対し、バトルクエストのボスは60もある(ダメージ量にして1.47倍)。
      試練のステージ56以降の敵を流用しているため、ランクの割にスペックが高く、何度も巡回するクエストにしては難しい。
      間違ってイベントクエストの感覚で挑むと、戦力によっては戦闘不能者がバタバタ出ることも。
      ボスを1ターンで倒せないなら、素材集めはバトルクエスト絶望級に降りたほうが安全。
  • ☆13(月光ルート準拠)
    • 月光英雄散華
      道中に中ボスがいるため、総合的に削る必要がある敵HPは月光ルートの最終クエストに匹敵する。
      ただしその中ボスのクジンシーは強さ自体は弱いので、倒す直前にSP回復をするなど、コンディション回復を仕込んでおこう。
      ここを忘れると思わぬ苦戦を強いられる。また、ボスのサイコバインドがとても危ない。
    • 月光修羅衝天
      フィジカル・エレメンタル共に、弱点を突ける可能性はどこかに必ずあるが、逆に安全な属性もない。
      形態毎に戦い方を考える必要が出てくるのだが、サイコバインドを使うためそれを許さない。
    • 月光威烈月震
      道中はこれまでと一緒だが、ボス戦の難易度が跳ね上がる。
      強力な武具性能がつく上に弱点も一定せず、しかも何らかの追加効果が載せられてくる。
      包括的な対策もしづらいうえに異様な長期戦となるので、直前までスイスイ行けても十分な関所になるだろう。
      攻撃力も術適性もデバフが使えないと門前払いと考えてよい。こちらの攻撃力のバフも必要になるだろう。
    • イベントクエストアビス級
      ボスの武具や強化ポイントの補正が、アビスバトル☆13や月光ルートの全てを上回る。
      月光ルートと同じ難易度だとは考えないこと。

コメント

  • ☆6は3章幽霊船かスクルドでしょ -- 2015-07-19 (日) 00:13:46
  • ☆8 第二章 古代遺跡の詩人を発見せよ!
    敵がほぼ水属性しか使ってこないので耐性でダメージを下げやすく
    状態異常もボスマスのカエルがスタンを放ってくる程度なので☆8の中では事故が最も起きにくいマップ
    さらに耐性も控えめで、打撃に若干の耐性があるが刺突と斬撃は通りやすい
    また、全て爬虫類なのでサイドワインダーがあるとSPを節約できる
    素早さは60あれば確定で先制が取れるのでアクセ等で要調整 -- 2015-07-30 (木) 11:18:53
    • 素早さ60丁度、陣形龍神でやってみたら10戦闘に1回程度はカエル術士⒝に先制されるようです。相手の素早さが高いせいか範囲技での撃ち漏らしも多い気がします。
      カエル戦士⒝は左右一列攻撃、術士⒝、殿様⒞は全体攻撃を持っているので、倒しきれなかった時のリスクはかなり高いほうかと思います。
      個人的にはオススメできません(8/28時点)。 -- 2015-08-30 (日) 16:18:43
    • 精霊石を集めるという意味ではオススメできるマップ。☆8のBクリアで28個ってメインクエストでは他に無いでしょう。 -- 2016-04-11 (月) 09:06:45
  • ☆6 ゲッコ族の暴乱を鎮圧せよ!
    2周目以降限定だが個人的にお勧めしたいのがコレ。
    敵がほぼ植物系のみで斬撃が通りやすく、マップ構成がシンプル。
    左ルート踏破で100強の経験値が稼げるうえに斧戦士のドロップも狙える。 -- 2015-08-07 (金) 12:08:18
    • 反映しました。 -- 2015-08-26 (水) 02:57:59
    • ☆6ゲッコ族の暴乱を鎮圧せよ、は1週目でもでてますよ。 -- 2015-09-18 (金) 23:15:09
  • ☆7はボスがアルラウネのところが楽(木曜バトクエ、英雄など) -- 2015-08-10 (月) 12:45:50
  • いつも参考にさせていただいてます。
    ☆10となるとやはり2章ボクオーンの植物ルートですかね。
    斧・剣中心のメンバーで行くと他のノエル等に比べるて格段に楽です。

    ボス対策としては・・・
    マリオネット→魅了対策
    水鳥剣   →1度で2人しか食らわない陣形選択(それでも痛いw) -- 2015-08-27 (木) 03:21:34
  • 素早さ59でもアウラウネに稀に先制される -- 2015-09-18 (金) 07:43:37
  • ☆8は3章リガウ島へ急行せよ!が本当に楽
    ☆6ゲッコ族で良成長した斧戦士の数が揃ってきたら視野に入る
    間に☆7の英雄の居所を突き止めよ!を挟んで腕試ししてもいい
    すべて3章なのであらかじめ軍旗なんかを使ってクエストをキープしておくとゲッコ族の育成から章を進める必要すらなくなる -- 2015-09-27 (日) 01:35:35
  • ☆7は「地の底の湖を潜行せよ!」クエも回しやすいかも。
    水棲と不定でHP低め、デスコラーダのクラックにさえ注意すれば、後衛は冷耐性だけしておけば十分な状態に。時々、ボスのトリトーンの攻撃が痛いときがあるのが難点ですが、道中の倒しそこないによるストレスは他のクエよりか少なめになると思います。 -- 2016-04-13 (水) 01:41:18
  • 成長のための周回のオススメは、上で書いてある通りだと思います。その中でも、
    ☆6ゲッコ族 ☆7英雄の居所 ☆8リガウ
    は斧がある程度揃っていればほぼ確定かと。
    問題は☆9以上です。
    皇帝の最後のほうの育成では☆9以上が必要ですが、☆9アンルーよりもランクは1つ上ですが☆10ボクオーンのほうが周回しやすいと思います。 -- 2016-04-30 (土) 22:30:07
  • ☆9にギリギリな戦力では☆10は厳しいんですよね。
    ☆9にはランク8の敵が出てくることもありますし。
    現状、両方が掲載されてるので、それでいいのではないかと。 -- 2016-04-30 (土) 23:03:08
  • バトルクエスト上級もボスは☆9なので、書いてあると分かりやすいかもですね。[戦][将]は最初から最後まで育成に使えますし、バルバルや赤骨が出ない曜日は軒並み楽なので。グランドスラム閃かせて超級へ繋ぎにも。 -- 2016-12-24 (土) 02:09:42
  • ☆10魅惑の君はユニコーンのHPが低めなので、素早さ65以上が一人と、突きで固めればなんとか回しやすいクエにはできるんですけどね。今は装備で補いやすくはなってますが -- 2017-03-18 (土) 02:44:29
  • 敵側の先攻 → 「先手を取られた」 プレイヤー側が先攻 → 「先手を取った」という表現の方が、わかりやすく感じます。 -- 常夏のゆきだるま? 2017-04-05 (水) 17:49:01
    • 記事内でもそういう表記になってますね。修正してくれたんでしょうね -- 2017-04-05 (水) 20:43:27