プレイする前に知っておきたい事

🔰️新規プレイヤーへ

最初の72時間は、傷薬が無制限に使える!

2016年9月現在、新規プレイヤーにはHPを全回復させる傷薬が開始72時間使い放題。
通常は1日2回・5個ずつしか支給されず、最大10個までしか貯めこんでおけません(課金分は別個)。
このチャンスを逃す手は無いでしょう。

本作では、出撃中にHPを回復させる手段がなく、「いかにHPを温存して突破するか」というコンセプトになっています。
そのため、帰還した後に即時HPを全回復できる傷薬の存在は重要です。

基本は先手必勝

上記のコンセプトのため、先手を取って敵をいかに倒すかが問われます。
これがかなりの難易度になれば、敵の攻撃にある程度耐えながら倒す選択も出てきますが
あまり難易度が高くない場合だと、「攻撃は最大の防御なり」がそのまま当てはまり、
同じ数値なら攻撃(および先手を取れる素早さ)に偏った方が有利になってきます。

装備品を作ったり手に入れるときは、最初は攻撃力や素早さを重視しましょう。

陣形も「行動順制御」ができるものなら、1人が行動すると残りのメンバーも敵の行動を挟まず行動できます。
パーティ全員の素早さで行動順を判定し、一番早い判定が優先されるので、先手を取りやすくて便利です。
(ただし「ムー・フェンス」だけは後手確定です)

序盤はパラメータの上がる装備品を用意しよう

ヴァルク徽󠄀章10個で用意できる「コンバットスーツ」。
準備が簡単な割には、「攻撃力+3・すばやさ+3」という優秀な性能です。
パラメータが低いうちは、武具の性能よりも基本パラメータの補強の方が高いウェイトを占めるため、
ヘタな武器よりもよっぽど攻撃をサポートしてくれます。
上位の武具も基本的にはパラメータの補強はそのままなので、かなりの間使い倒すことができるでしょう。

技や術を覚えたら、SPの消費量を優先的に減らそう

本作は、技や術を使う時に消費するコスト(=SP)が多く設定されています。
そのため、覚えた技や術を戦術に組み込む前に、まずは消費SPをある程度減らしてからのほうがよいでしょう。
それぞれの技や術の性能を見ると、消費量と増減量が書かれていると思います。
黒い数字が消費量、青や赤の数字が増減量です(青=有利、赤=不利)。

また、素早さが低いなどで攻撃が当たらないと感じたら、命中を上げておきましょう。
その場合は、命中上げを先にしてからSPを減らしたほうがよいでしょう。

1章・4章・月光ルートで即位している家臣は、本当にその場限り

これらの章で即位している者は、レンタルです。次の章へ進めば単純に離脱するばかりでなく
次の周に同じ章へ戻って来ても、技や術の強化など成長できる部分は全て初期状態になっています。
彼らに課金アイテムをつぎ込むのはおすすめできません。
 
特に難易度の高い月光ルートでは、即位した皇帝ミルリク(体術)への扱いは慎重に。
このルートにはギブアップ機能も搭載されていますが、その場合でもやっぱり離脱します。
 
クリア時には即位していた家臣と同じスペックの家臣が正式加入しますが、同じ姿の別物と考えて下さい。
もちろん、この正式加入したほうの家臣は、ストーリーで勝手に離脱することはありません。
ただし、育成や技強化は最初から行うことになります。

河馬人間に餌を与えないで!

河馬人間は小額の課金と引き換えにアイテムを渡してきますが、
このアイテムに当たりはないと考えていいです。
無料でもらえるアイテムばかりなのに、クラウンを差し出す理由はありません。

1〜3章で一切対面しなかった場合、4章(最終章)に出てこなくなりますので、
ある程度慣れてきて、メインストーリーをクリアすることが苦でなくなってきたら、
河馬人間と接触せずに第4章へ進むテクニックが有効です。

ガチャチケットもデイリーミッションで手に入るようになった現在、こいつの価値は皆無です。

不要な家臣の処理のしかたには気をつけよう

ゲームを進めていくとキャラクター「家臣」はどんどん増えていきます。
特に、重課金者であれば、高レアリティ家臣すらも余っていくでしょう。
このゲームでは、不要な家臣を処理する方法が以下のようにいくつかあります。
・最もスタンダードな、徽󠄀章と引き換えとなる「引退」
・術や技の強化施設をグレードアップするための強化要員としての消費
・術や技を伝授する際の伝授元あるいはサポート要員としての消費
このうち、「引退」においては、課金レアリティである王者・皇帝・天帝は課金レアリティ専用の「獅子の大徽󠄀章」になるのでオススメです。
施設増築に使ってしまうと、クエストやイベントでも手に入る戦士5人分ないし10人分にしかなりません。

無課金でも多数入手できるレアリティでは、戦士・将軍は引退や増築において差がありませんが、技や術の伝授元として使用する場合のみ、将軍王者並みの継承確率になります。
技や術を改造して伝授させる場合には、将軍を使うのが良いでしょう。

皇位継承をするときは、基本的に「特別候補」を選ぼう

章が進むと、新たな章の中心となる人物として「­継承者」を選ぶことになります。
LPが全回復して、継承中だけは残りLPが無限にもなりますが、次の章へ進むと一時的に離脱してしまいます
しかも、第4章をクリアするまで帰ってきません。
そのため、手持ちの高レアリティ家臣を継承者にするのは、あまりオススメできません。

ただし、LPを回復させる方法として、この継承は有用です。
クリアに必要な戦力が十分あるなら、差し支えない程度にLPの減った家臣を継承させる手があります。
LP回復させる用が無い場合は、基本的に運営が用意した「特別候補」を選択するとよいでしょう。
特別候補を選んだ場合でも、クリアした後は通常の家臣として加わってくれます。

イベントでのランキングは無理をしない

本作では、1ヶ月1回程度、ランキングが絡んだイベントが開催されます。
しかし、実際にイベントに挑戦するとなると、実情はかなり違います。

基本は無視していいです。ランキングではなく、固定の到達報酬を重視しましょう。
ランキング報酬より、到達報酬のほうが実用的なことはかなり多いです。

  • 神々の試練
    • まずステージ30のクリアを目指しましょう。ここまでに主要な報酬の大部分が集中しています。
      家臣の強化にもここまでの報酬でかなりの部分が事足ります。
    • 2017年4月の「火の試練」以降では、ステージ50クリアで目玉報酬の属性石アクセサリが入手できますが、アイテム"挑戦の誓い"の使用と相応の戦力が必要です。
      ステージ50ともなると、ランク11のボス格達を蹴散らし、ランク13のボス格4体をまとめて相手にする必要があるので、少なくともイベントクエスト絶望級が軽くクリアできるくらいでないと突破が困難な難易度になっています。
      そもそも属性石アクセサリについては、入手していなければ次回以降の試練開催時に獲得可能です (1個獲得すると同じものは入手不可)。戦力が足りないのに焦ってアイテムをつぎ込み、リスクを犯すことはありません。
    • ランキング報酬を目指すなら、過剰投資して一気に稼ぎ、高みの見物を決め込むのも手です。
      高みの見物か、報酬を捨てて低みの見物をするか、メリハリをつけるといいでしょう。
      ギリギリで落ちるのと、最初から捨てて適当に走るのと、そんなに違わなかったというケースもあります。
  • イベントクエストの場合
    • アビス級をSクリアできないと参加自体できません。報酬の大半は通常のショップ交換です。

あくまで、イベントは楽しむもの。振り回されるものではありません。

動作が重たいと感じたら

解像度を「低」にすると、かなり違います。
また、ブラウザの表示サイズを縮小すると効果があるかもしれません。
マウスカーソルをインサガの画面上から外すだけでも、やや効果があります。

出撃中にもしもシステムエラーが発生したら

いったんタブを閉じ、ブラウザのキャッシュを消すことで解決できることがほとんどです。
何度キャッシュを消してもダメだった場合は、ブラウザを変更してみる方法もあります。
どうしても無理だった場合は、運営へ不具合の報告を。

2016/4/28以前にスタートした方へ、躓いた場合の建て直し

何も考えずストーリーをどんどん進めてはいけない

戦力が整う前にストーリーをどんどん進めると、こんな状態に陥ってしまう。

  • 選択できるクエストがなくなって、家臣を成長させられない
  • クエストの難易度が高すぎて、先に進めない
  • 2章に進んだらパーティーが弱くなった
  • 2章で高レアリティの家臣を­継承者にしたら3章でいなくなった

こうなってしまえばその後の攻略が厳しくなってしまう。
こんな状態に陥らない為に、本作のシステムを熟知しておこう。

選択できるクエストがなくなって家臣を成長させられない

各章で10年経過するとストーリークエストが出現。
ストーリークエスト出現後には、クリアしていないメインクエストは消えてしまう。
つまり家臣の育成には、ある程度の難易度のメインクエストを予めクリアして、10年経過後も残しておいたほうが良い。

ヒストリーモードで過去の周回や他の章のクエストにも挑戦できるので、育成に使いたいクエストは積極的にクリアしよう。

解決策

  • ヒストリーモードや、バトルクエスト・イベントクエストは、クエストクリアによる年数の経過が発生しない。
  • ヒストリーモードや、バトルクエスト・イベントクエストで家臣を強化し、家臣育成用のメインクエストを出現させておく。
  • バトルクエスト・イベントクエストで家臣の育成もできるが、安全策を取る為にもある程度の難易度のメインクエストをクリアしておく方がいいだろう。
    • ただしバトルクエストは曜日毎に内容が固定なので、曜日を絞ればメインクエストと同じように使える。
  • リセットマラソンを敢行する。
    2016/4/28以降は、新規ユーザーは皇帝1名確定の11連ガチャをチュートリアルで回せるため、クリアまでの戦力に大きな心配はいらないだろう。
    問題はそれ以前の仕様にて躓いたプレイヤーである。下記を参照して立て直しを図りたい。

クエストの難易度が高すぎて、先に進めない

章が進むほど、ストーリークエストの難易度は上がっていく。
それに追いついていける戦力がほしいところ。

解決策

  • 1章の間に高難易度のクエストで家臣を育成して、パーティーが全体的に強くなってからストーリーをクリアする。
  • 特別褒賞やデイリーミッションなどでもらえるクラウンを、じっと使わずに取っておき、3,600クラウンが集まったらレアガチャで11人一気に募集する。
    確実に王者以上は1人取れるが、出来ることなら皇帝2倍や皇帝確定のキャンペーンを狙おう。
    • 王者を引退させると、獅子の大徽󠄀章が1個手に入る。10個で「帝チケット」と交換できる為、皇帝が狙える。
    • デイリーミッションで手に入るガチャチケットを使えば、たまに王者が手に入る。
  • ただしストーリーをクリアする程度ならば将軍あたりで十分。

うっかり王者皇帝を継承させて一時的に手持ちから外れた場合など、
ロクな戦力のないまま第2章へ進んでしまった場合、例えば以下のようなリカバリーが考えられる。

  1. 簡単に集まる上兵を中心でいいから、☆3のメインクエストを巡回。戦士のドロップに期待しよう。
    1. 同時に、イベントクエストが開催されているならば、初級を中心に巡回して、将軍を狙ってみる。
  2. 戦士が何人か集まったら、☆4のクエストを巡回する。イベントクエストの中級なら将軍のドロップ的にもオススメ。
  3. 次第に、戦士の中でも強いと言える家臣が何人か出来てくるだろう。将軍があればなおよい。
  4. おそらく、☆5のクエストを巡回できるようになっているころだろう。第2章は無難に突破できるはず。
  5. 1周目の場合、第3章は最後が☆6なのだが、ログインボーナスの帝国軍旗や身代わり人形、さらに休憩後のボーナスも利用して、全戦力を投じて突破しよう。
    1. 2周目以降はこの限りでは無い。1周目と同じルートなら難易度も同じ。
    2. ただし、敵への属性を意識したり、攻撃力の高い家臣を把握すること。
      これが出来ていないと、戦士将軍が揃っていても突破できない可能性がある。
  6. 第4章まで来てしまえば、皇帝が強制的に­継承者になるので、再び戦力は第1章の基準に戻る。
  7. 第4章は、準備が出来次第、できるだけ早くクリアすること。
    ­継承者の皇帝が正式に加入する。以後は自由に使えるので、戦力の主軸にできる。
    1. 光ルート男女・闇ルート男女・エッグルートの5通りにて、それぞれ初回クリア時に加入する。
      これを揃えて第4章に戻ってくれば、少なくとも皇帝6人のパーティは確実に組めるようになる。
  8. 手に入れた皇帝は、ロックを忘れずに。

2章に進んだらパーティーが弱くなった

各章をクリアすると、その章を­継承者はいなくなって、次章で新しい家臣を­継承者にしなければならない。
したがって2章には、1章で活躍する皇帝アデル(光)が使えなくなる。
他の家臣が弱い場合は、育てなおさなければならない。
これも上記と同じで、ガチャやイベントクエストなどの家臣を有効に活用するといい。

2章で高レアリティの家臣を­継承者にしたら3章でいなくなった

継承時の説明書きに、赤い文字でちゃんと書いてある。しっかり読んでおこう。
1章⇒2章で経験している皇位継承。これは他の章でも同じ事。
各章で­継承者になった家臣は、次章には離脱してしまう。
­継承者になれるのは、戦士・将軍・王者・覇者・皇帝・覇王・天帝のレアリティのみ。
他にも、特別候補として戦士が複数人登場する(第4章は特別候補以外を指名できない)。

解決策

折角高レアリティの家臣を入手しても、皇位継承でいなくなってしまってはもったいない。
できるだけ、高レアリティの家臣を­継承者にしないようにしよう。
しかし、­継承者なればその章の間はLPが無限になって出撃不能には絶対にならない。
できるだけ強い家臣を­継承者にした方が、章の攻略自体はしやすくなる。
また、周回すれば、2章・3章で­継承者にした家臣はLP全回復で戻ってくる。
周回テクニックの項も参照。

育成

keishoulp.gif
  • メインクエストの通常モードは1回クリアで1年経過(再クリアを含む)。
    ヒストリーモードおよび、バトルクエスト(曜日限定)・イベントクエスト(期間限定)はクリアしても年数経過しない。
  • 一度出現したクエストでも、周回すると、通常モードでは再度条件を満たさねば出現しない。
    • ヒストリーモードでは過去の周にクリアしたクエストも挑戦可能(一部除く)。
  • 次の章へ移る際の­皇位継承では、ステータス(上昇した能力、次皇帝が同じ武器属性でも閃いていた技)は受け継がない。
  • 家臣レアリティは兵士上兵戦士将軍王者覇者皇帝覇王天帝の順に高くなる。
    入手後の家臣レアリティは、特定の覇者・皇帝を除けば、(レア度が上がる等)変化しない。
  • また、戦士以上が居ても居なくても、特別候補という手持ちではない戦士が数人候補になる。
    図鑑コンプ狙いの方は未取得家臣を選ぶのも良い。
  • ­継承者の役目の一つは、死んでも減らないLPを生かし、陣形による惹きつけカウンターや盾役。
    ただし、戦闘不能になるとそのクエストではそれ以上戦えないことに変わりない。あくまでLPが無限なだけ。
  • ステータスに「王冠マーク」が付くと成長限界となりステータスUPはしなくなる(技の閃きは可)。
  • 成長限界は戦歴で決まっている。兵士=20回、上兵=25回、戦士=30回、将軍=30回、王者=35回、覇者=40回、皇帝=40回、覇王=40回、天帝=40回。
    • 戦闘回数ではないのがポイント。つまり一回の挑戦で、戦闘回数の多いクエストを選ぶべき。
  • ステータスの上昇確率は、クエストの難易度(星マーク)とレアリティに応じる。
    レアリティが高い・戦歴が多いほど、要求される難易度は高い。
    成長率の表示が同じなら、難易度を必要以上に上げても意味はない。
    ただ、戦闘回数を確保する為、本格育成は必ず☆6以上で。
  • Q.クエスト挑戦中、落ちるor故意にブラウザを閉じてしまうとどうなるか・・・
    A:1戦闘につき何度でもリトライできるが、減ったLPはそのまま。
    特殊なコンテンツではリトライ回数などに制限がかけられることがある。

2016/4/28以前に躓いた場合、そのまま進めるなら最初は☆3を目標に

バトルクエストは初級でも最低戦士で固めるべき。
メインクエストも簡単なものばかりだと10年経過後に行動がとれなくなりやすい。
一時加入の皇帝アデル(光)、強制的に最低1人手に入る皇帝がいるはずなので、最初は成長率を度外視して、いくつかのクエストで鍛えておきたい。
少し成長したら、年数があまり経過しないうちに、バトルクエスト☆3へ挑戦して、さらに成長させよう。
☆3さえ安定してクリアできる戦力がつけば、後はバトルクエストを繰り返すだけで、年代経過させずに成長できる。
最低限の戦力を整えるために、まずここを目標としよう。

2016/4/28以降は高レアリティの家臣が最初に手に入るので、このような心配はない。

高レアリティの家臣が弱くなってしまったら

  • 序盤は高レアリティの家臣は温存しておき、高難易度のクエストに手を出せるようになってから、高レアリティの家臣を使い始める。
  • リターンオーブで育成に失敗した家臣の能力値をリセットする。
  • 極端な成長をする家臣の場合は、使いどころを十分考える。
    例えば、防御特化の場合は必要な場面を選んで盾役として組み込む、素早さ特化の場合は素早い敵に対抗するため龍陣の後列に1人だけ仕込む、など。
    バランスが悪い・攻撃力が低いからと言って、使えないとは限らないので、家臣の長所は目一杯活用しよう。
  • 技を強化して、パラメータの低さを補う。これも上記の家臣活用法の一環と言える。攻撃以外の特化型にはぜひ欲しい。

クラウンの使い道

  • Q.優先度は?
    • A.11連のレアガチャをオススメしたい。ある程度家臣が集まったら、兵舎も買いたい。
    • レアガチャは確率勝負なので、単発だと最悪戦士ばかり集まることもある。
      つい、最高の結果ばかり期待しがちだが、最低の結果を想定して動いた方が堅実。
      11連なら、王者ひいては皇帝が狙える。土台は高いほうが良い。
      • LPに傷をつけずに周回できる状況が整えば、かなり自由に立ち回ることができるので、一気に身軽になる。
        将軍あたりを☆6で「開花のお守り」をフル投入すれば、かなり心強い戦力になるだろう。
        開花のお守り60個と、レアガチャ11連と、どちらを優先するべきか悩みどころだろうか。
    • 兵舎は所有家臣を増やせるため、戦闘に出すローテーションを多く組める。
      短時間の休憩をさせている間に別の家臣をクエストに挑戦させれば、何回かクリアする頃には回復しているはずだ。
      • 序盤は兵士上兵が主戦力なので、ガチャ施設の「レアガチャ」にて1回360クラウンで戦士以上をゲットしたい所だが我慢したい。
    • 無料で入手可能なクラウンは「プレイヤーLV20ごと(=100クラウン・場合によっては300クラウン)」、
      「特別褒賞」「デイリーミッション」、「各クエスト初回Sランククリア(=20クラウン)」「各イベントクエストの初回クリア・初回Sクリア」。イベントクエストは、狙えるときは必ず狙おう。
    • 確率は低いが難度☆3以上のメインクエストのクリア報酬や、
      名声ガチャでも戦士の家臣は稀にゲットでき、
      ☆3のレベリングで成長限界を迎えた上兵でも閃いた技でかなり使える家臣に育つので。
      • 燃費は悪いが、剣技の一文字斬り(対象:左右一列)や残像剣(対象:全体)があると非常に役立つ。
  • Q.河馬人間への投資は?
    • A.前述の通り、絶対にオススメ出来ません。
      どんなゲームでも何かを消費させる目的で作られているミニイベントがあるのですが、
      ここでの河馬人間は、クラウンを消費させるのが目的です(マクロ対策を兼ねているらしい)。
      2016/4現在、河馬人間に投資しても、見返りはバトルクエストでいくらでも手に入ったり、
      プレイヤーLVUPやログボで入手出来るものばかりです。
      唯一、投資の価値があるガチャチケットは滅多に貰えませんし、よしんば貰えた所で引ける家臣のほとんどは戦士です。
      当たりのないカラくじなので、興味本位や温情で投資するのだけは絶対に止めましょう!
      素材999個より10クラウンの方が価値があるという事になります。

施設強化

  • 施設の強化について教えて
    • 家臣を消費する事でグレード経験値が貯まって、満タンになってから増設を決定すると、一定時間後にグレードが上がる。
    • レアリティが高く、育成された家臣ほどグレード経験値は多く貯まる。
      クエスト挑戦⇒退却で戦歴のみを重ねた家臣を消費しても、グレード経験値は初期のまま。
      戦歴ではなくステータスUP等育成される事でグレード経験値は増える。
    • ☆3クエばかりで成長限界まで鍛えた上兵は、未育成の同じ上兵よりも約2倍グレード経験値が入る。
      施設強化の項も参照のこと。

技について

  • 基本的に技は通常攻撃で戦っていると「閃き」という形で覚えていく。
    • モンスター種族の場合は、敵を倒すと「吸収」できる。
      妖魔も同じ方法で「憑依」して覚えられる(残りの枠は閃きで覚える)。
  • 威力の高い技は、難易度の高いクエストのランクの高い敵を相手にしなければ覚えない。
  • 逆に高難易度のクエストでは低ランクの技は覚えないようになっている。
  • 基本的に全ての技は通常攻撃で閃くが、他の技を使用した場合も閃くことがある。閃き易く設定されているかどうかは不明。
  • 技欄は、合計4つセット可能。増減する事は無い。
    • 人間は、技と術で合計4つ。
    • モンスターは、吸収した技や術4つ。
    • 妖魔は、人間と同じ手順で覚えるものが3つ、モンスターと同じ手順で覚えるものが1つ。
  • Q.技欄がいっぱいでも、閃く事が出来るのか?
    A.閃く事は可能。しかしそのクエスト中は使えず、クエストを終了させてから入れ替えよう。
  • 技強化施設で、装備中の技の消費SPを下げる事が可能(効果は永久)。
    • 詳細は技強化の項を参照。
    • 「技・術伝授」の項目では、覚えた技・術・見切りを別の家臣へと伝授する事が可能。
    • 伝える側の家臣は成功・失敗に関わらずロストする。
    • 基本的な成功確率は非常に低く、奥伝の宝珠を使うのがセオリー。
    • ほかの家臣を消費(ロスト)する形でも成功確率は上がるが、奥伝の宝珠ほど当てになるものではない。
      だが、場合によっては奥伝の宝珠だけでまかないきれない事もあるので、サポート家臣を一緒につぎ込もう。
      課金アイテムを使って失敗したのでは目も当てられない為、重要なものは成功率を100%にしてから引継ぎをすること。

❗️つまずきやすいポイント

支給傷薬は効率的に使っているか?

支給傷薬は毎回5個支給される。
10個までしか貯めておけないので、支給前に使い切らないと無駄になる。
支給されるタイミングは以下のとおり。

  • 5時
  • 17時
  • レベルアップ時

特に忘れがちなのがレベルアップ時なので、しっかりとゲージをチェックしておきたい。

逆に、不足気味の場合、原因は挑戦するクエストが高難易度だったり、厄介な攻撃を持つ敵との戦いすぎ。
そこで、クエストの攻略に難易度の強弱をつけるとよいだろう。
難しいクエストで重傷を負った家臣を休ませている間に、別動隊を簡単なクエストに派遣して稼ぎまくる。
そうしているうちに時間が経過するから、重傷患者も完全回復するというわけ。
足りないと思っていた傷薬が、いつしか余り気味になってきたら、采配は大成功である。
報酬目当てのイベントクエストに挑戦するときなんかは、特に効果的だろう。

属性を意識しているか?

敵へ仕掛ける攻撃には、それぞれ「属性」がついている。
例えば、剣の通常攻撃なら「近接・単体・斬」と解説されているが、最後の「斬」が属性にあたる。
フィジカル属性に「斬・打・突」、エレメンタル属性に「熱・冷・雷」、そして「術」と合計7種類あり、
有効な攻撃はダメージの割合が増えるが、耐性のある属性だと逆にダメージの割合が減ってしまう。
敵の弱点を突くと「Weakness!」の文字が出てくるため、今使っている攻撃がどんな相手に有効か覚えよう。
そのうち、部隊の編成がいかに重要なのか気づいてくるだろう。
基本的に、攻略したいクエストに出現する敵に対して、相性の良い属性を使う家臣を中心に部隊を組めばいい。

戦士が十分集まっているのにストーリーが先へ進まない人は、大体ここが出来てない。

難易度の高いクエストの注意点

クエストには分岐点があって、そこで部隊を分割できる。
一度の挑戦で多くのアイテムを入手でき、クリア評価も上がるため、報酬も多くなることがある。
しかし、部隊を分割する=戦力が減るので、そのクエストを余裕で巡回できる圧倒的な戦力がないと難しい。
初見のマップやギリギリでクリアできるぐらいのマップは、全員同じルートを選ぼう。
初見の難易度が高いクエストでは、分岐点で部隊を分けてはいけない。

今まで慣れた難易度よりも難しいクエスト等に挑戦すると、急に敵が強くなる。
だいたい、☆4がボチボチ巡回できるレベルでも、☆5に行った場合はクリアがギリギリ。
最悪、家臣が1人ぐらい倒れるため、クエストは1ランク上げるだけでも十分に注意。
2ランクも上げると、前のマップでボスとして立ちはだかったランクの相手が道中に雑魚として大量に出現することになる。
もしもSクリアができるならば、1つ難易度を上げてもBクリアは大丈夫と考えていい。

また、難易度表記は敵の強さしか反映していない。
ルートの複雑さについては完全に蚊帳の外なのだ。ここを甘く見ると、低い難易度でも痛い目に遭う。
分岐で部隊を分けないのなら問題ないが、Sクリアを目指すとなると、これが途端に問題になる。
しかも、敵の種類によっては使ってくる攻撃が始末の悪いものばかりで、行動させると手に負えないことも。
わかりやすい例が、ランク3のベルフェゴル(マヒと毒を使う)や、ランク5のバルバル(ハヤブサ斬り)だろう。
つまり、総合的に考えた場合、例えば「対処しやすい敵しか出ずルートも単純な☆4」と、「対処しにくい敵が多くルート分岐も多い☆3」では、
難易度表記の数字とは裏腹に、後者の低難易度のほうが難しいこともありうるのだ。

ロクな下準備もないまま、攻撃をミスしすぎると嘆いていないか?

本作の命中率は、歴代サガシリーズの例にもれず、素早さに大きく依存する。
しかし、素早さを高めるにも限界があり、しかも家臣により個人差が大きい。
そこで、技強化施設にて「命中強化」をしよう。素早さでカバーできない分を、技の性能に手を加えてカバーしちゃおうというわけ。

命中強化の影響は思いのほか大きい。威力が下がらないのに、1回命中強化をしただけでも、その恩恵は肌で実感できる。
新しい技を手に入れたら、それが特に素早さの低い家臣だった場合、まずは命中強化のため技強化施設に駆け込むのが近道。
居酒屋の「とりあえずビール」的なノリで、とりあえず命中強化から入っておけば間違いないだろう。
もちろん、素早さがかなり低い場合は、2度3度繰り返して強化したほうが、信頼性が持てるようになる。

なお、強化ポイントの「器用さ」「敏捷」が99個ずつ与えられていれば、命中84で必中になる。
一方、それら2種類のポイントが0の場合、必中に必要な命中は112となる。

ちょっと待った! その家臣、あと1ターン戦わせたら、殺られますよ

本作は、ブラウザゲームというフォーマットに落とし込んだ作品であり、
道中ではHPの回復ができないよう独自のゲームバランスを構築している。
したがって、敵の攻撃のダメージも相応のものになっているのだが、全体的には厳しめ。
特にボス戦では、残りHPだけを見るのではなく、攻撃1発で受けたダメージの数値を、もっと注目してほしい。

ダメージの数字を実際によく見ることで、「この攻撃を次にもう一撃受けても耐えられるか」を判断できるからだ。
単に同じダメージを受けた場合を想定することはもちろんなのだが、本気でLPを守りたいなら、もう一声欲しい。

もしも、この攻撃がクリティカルで入ってしまったら、大丈夫か。
ボスが複数で押しかけてきている場合、連携を喰らったら、どうなるだろうか。
最悪、連携とクリティカルが重なったとき、被害はどこまで広がるのか?

少なくとも、普通のダメージをあと1発受けて耐え切れないことが判っている場合、退却したほうが安全。
まして、上記の最悪のケースが発生しうる場合は、まず技の指定から考えよう。
つまり全体を削るのではなく、各個撃破をしたほうが連携を防げるため上策になるだろう。
事故の可能性がどうしても残る場合は、もしもLPが減った場合にLP回復の周回をどうするかまで考えておけば、なお磐石。
LP回復薬を手に入れる方法もあるが、ヴァルク徽󠄀章300個でLP1回復できる薬を5個入手と、結構大変。

現在の難易度のクエストで、部隊を分割せずどうにかクリアできている程度の場合だと、
多くてもHPが最大値の2/3を下回った時点で、敵の攻撃には厳重に警戒するべきだろう。

強いからと言って、LPが減りすぎた家臣をクエストに挑戦させすぎていないか?

現在の戦力で強いと思う家臣が、どのプレイヤーにもいることだろう。だが、ちょっと待ってほしい。
強いから頼れるのはわかる。だが、頼れるから常駐させる、常駐させるから危険にも晒される、危険に晒されてLPが減る。
このような悪循環に陥っていないだろうか。

したがって、家臣を育成させるとき、一強だけを意識するのは危険だ。
各種クエストなどで家臣を集めるなら、一度主力を確保したからといって満足するのではなく、
2人目・3人目と欲を出して何人も獲りに行くと、主力が1人戦えなくなっても、代替戦力があるから安心。
課金ガチャをうっかりやりすぎるのは問題だが、課金せずに獲れる家臣はどんなに強欲に狙ってもいい。
代替戦力さえあれば、周回する余裕も生まれ、LPに傷が付いた家臣を回復できるチャンスが増える。
そんな余裕すらない場合は、レアリティを落として難易度の低いクエストを巡回し、☆3のメインクエストを狙うか、
あるいはそれすら厳しい場合でも、イベントクエストの☆2なら運がよければ一発逆転も狙えないことはない。
ベンチウォーマーが多いことで損をすることは一つも無い。

特に、神々の試練終了後は感覚が鈍っているプレイヤーが多い。
もう一度「戦闘不能になるとLPが減る」という基本ルールを思い出そう。
それでもヒューマンエラーはあるだろう。そのため、神々の試練が始まることがわかったら、
開始前に予め全員のLPを2以上にキープしておきたい。これなら、うっかり戦闘不能にさせても、最低一度はLP0を免れる。

何度も同じクエストを巡回する場合、プレイヤー自身の集中力が落ちていないか?

自覚なき問題こそ、一番恐ろしいトラップである。
うっかり判断を間違えた! と感じた場合、集中力が散っている可能性が高い。
同じミスをもっと大事な場面で繰り返してしまったら、どんな事故が起こるかを想定しよう。

もしかすると、育成途中で戦闘不能になって台無しにならないだろうか?
ましてや、育成する家臣を間違えて、LP0の危険に晒されないだろうか?

そこで、集中力を上げる環境を作ることも、盲点っぽいが攻略法の一つと言える。
画面右上の「⛭」マーク(環境設定)で、BGMをオフにしてみてはどうだろうか。
BGMは、雰囲気を盛り上げる重要な要素であり、ましてイトケンサウンドなので、このノリを堪能したい所だが、
盛り上がるならまだしも、雰囲気に呑まれてしまい我を失ってしまっては、台無しである。

パラメータを育てて、それで育成を終わりにしていないか?

案外多くのプレイヤーが陥ってしまう盲点。
そう、前述した「技」の強化。技強化施設では、威力・命中・消費SPを調整できる。
主力技と全体技(範囲技)の威力を2倍にすれば、レアリティ相応以上の難易度へ手を伸ばせる。
命中も重要で、「攻撃が当たる=ダメージを与えられる」のだから、高難易度のクエストで敵に回避されにくく、戦術を立てやすくなる。
だが、「消費SP」にばかり注目して、「威力」「命中」をおざなりにする事例が思いのほか多い。
ここを見落としたまま、家臣の性能を十分に発揮することができずに、すぐに育成を諦めていないだろうか?
酷い場合、消費SPすら下げ方が甘いことすらある。
高難易度のクエストがクリアできないと考える前に、その家臣は本当に十分な強化をしたのだろうか。

このことは、特に課金プレイヤーが陥りがち。短時間で強化できるとは言え、いや···だからこそ、
「レアリティの高い家臣入手」と「開花のお守り」以外の使い方を忘れる可能性がある。
課金プレイヤーなら、一度にできることも多いはずだ。
だがそれにも関わらず、技の強化を忘れていては、せっかく課金で得た高性能の家臣が泣いている。
課金するなら、「時縮のジュエル」の用途を広げてみてほしい。
技の強化によりポテンシャルを引き出せば、高い難易度のクエストをSクリアするのも、時間の問題だろう。
同じ課金額でも、ガチャを回すばかりよりも、多くのものを得ることがある。
☆11のSクリアをできないと文句を言う前に、まずは技の威力を2倍にして、命中を100程度まで伸ばしてみよう。

その追加効果、甘く見てない?

敵から状態異常などを受けたとき、四苦八苦した経験は誰にでもあるだろう。
本作の追加効果は、通用する確率が低い代わりに、一旦効けばかなり強烈。

特に代表的なものが、スタンと弱体。効く相手がとても多い。
スタンを受けて、そのターンに敵から一方的に殴られたり、
攻撃力の弱体を受けて、次のターンからなんか攻撃が使い物にならなくなったなど。
他にも色々あるのだが、こちらから仕掛けられる状態異常は特に注目。

骨砕きやサブミッションで攻撃力を弱体化させると、ボスといえど技の威力がかなり弱まる。
1回だけでもその効果はハッキリと現れるし、2回効こうものなら脅威だったはずの攻撃が当たらないわ弱いわで、まるで違うものに見える。
投げ技などで仕掛けられるスタンに至っては、そのターンの攻撃を止められるので、狙えるなら狙わない手も無い。

破壊力に不安があるときは、時間をかけて技強化するのも選択だろう。
高難度のクエストのボスにも有効であり、生きるか死ぬかの分かれ目になることが少なくない。
単体攻撃担当の家臣には、性能を強化した追加効果攻撃をお供に持っていくと、思わぬところで助けになってくれるかも···。

状態異常だけを狙う攻撃は、効果的なものでない限りはあまり選択肢に入らないだろうが、
能力値の上下であれば、ダメージを与えないタイプは速度補正が早いという利点がある(速+6)。
敵側にも当然当てはまるので、2回行動で1回目の行動が補助単体だったりするのは、このため。

好奇心だけで闇ルート・エッグルートを選ぶな!

2015/9/25夜から追加された「闇ルート」、2015/12/24夜から追加された「エッグルート」。
いずれも1周目では選択不可能な物語である。
しかしながら、それを選ぶということは、2周目以降・3周目以降だということ。
つまり、1周目をクリアできる戦力があることを想定したもの。
ここまで書けば、だいたい予想がつくだろう。···光ルートよりも難しいのだ。
第3章からして最後のクエストが☆7相当であり、難易度は光ルートのヴァダガラに匹敵する。
つまり第4章のボスはそれ以上のものが待ち構えていることになる。
光ルートをようやっと周回できる戦力しかない場合、好奇心で手を出すと火傷するだろう。

こちらからの攻撃はともかく、相手からの攻撃に耐えるという意味では、王者皇帝がいないと、とても心細いだろう。
なにしろ、防御力の低い家臣には250程度のダメージを与えてくる全体攻撃を使いこなすのだから。

☆7のザコを殲滅し、☆8クエストのボスを叩き潰す戦力が、あなたの部隊にはありますか···?



なお、ストーリーを見たいから1度くらい無理してでも回ってみたい・・・という思いもあるかもしれない。
しかし、闇ルートのストーリーは☆9「眠れるヴァダガラに忍び寄れ!」や☆10「魅惑の君に謁見せよ!」の内容を前提としており、エッグルートに至っては☆11「双魔の融合を阻止せよ!」を含んでいる。
つまり、きちんとストーリーを追いたい場合の必要戦力は、実は☆8どころではなく☆10〜☆11ということになる。
よく鍛えられた皇帝を揃えないと難しいので、心しておこう。

クエスト失敗や退却は注意

クエストで、全滅・退却をすると任務失敗。
入手したアイテム・閃いた技は失われる。
上昇したステータスや受けたダメージ等はそのまま。

とはいえ、戦闘不能になってしまったら元も子もない。
LPは削られるわ、倒れたのでこのクエスト挑戦ではもう成長しないわ、最悪出撃不能になるわで、散々である。
特にボス戦では、ピンチになったら「1回ぐらいの成長を見逃してLPを守る」という選択も十分考えうるだろう。

コンテンツによっては、リロードやブラウザを閉じる等は厳禁!!

月光ルート神々の試練トレジャーハントエンサガクエストでは
リロード・ブラウザの終了・またサバ落ち等のシステムエラー等してしまった場合、
1回だけならそのままやり直せるが、2度目は任務失敗になる。
さらに、アビスバトルでは、1度目でも失敗になるので特に注意したい。
 
それ以外のコンテンツでは、何度でもリトライはできるが、もしも戦闘不能になった場合、減ったLPはそのままなので要注意。
なお、クリア時はクエストの勝利BGMが流れた瞬間に記録されているので、ここでエラーなどが起こっても問題ない。
 
通常ルールのクエストでは、何度回線落ちをしてもリトライできるが、
ボスを倒した後であっても、クエストの勝利BGMが流れるまでに回線落ちをした場合は、
ここで退却を選んでしまうと、場合によっては「総合評価Sなのに退却=未クリア扱い」という事態もありえるので注意しよう。

コメント

  • 編集ありがとうございます。
    すごく見やすいですね。 -- 管理人 2015-06-29 (月) 10:31:02
    • ありですmm気になってた事を試してみましたwこれからプレイされる方に役立てば幸いです。 -- 2015-06-30 (火) 07:37:45
  • いつも編集ありがとうございます。
    少し追加で書き足しておきました。 -- 管理人 2015-07-12 (日) 22:47:06
  • 星3はアデル+4兵士でもクリアできるからバトルクエストを出したらアデル+アルベルト+剣か弓の上兵か兵で編成してボス戦でボスだけ残したら通常攻撃かダメージを与えないスキルを連発して全体技覚えさせると良い。アデルを先頭にして4キャラ防御で後ろ1キャラのみ攻撃ででたらめ矢か残像を覚えさせてSP軽減しておけば楽になる -- 2015-12-09 (水) 12:02:57
  • ふと思ったんだがヒストリーモードできたのなら周回しなくてもいいんじゃないのか?無課金の方(自分も含めて)は課金の方より帝・王の数が少ないと思うのでアデルか最終皇帝をPTに入れて1章ないし4章でとどまれば他のキャラ育成もできそうな気がするけど。 -- 2016-02-07 (日) 18:24:33
    • 周回のメリットは基本的にLP回復と、1周では回りきれないクエストへの挑戦、あとはレンタル帝の切り替えだと思います。1章4章でとどまる育成が有効であることは確かですが、試練に備えてレンタル帝を切り替えるテクニックもあるのです。 -- 2016-02-07 (日) 18:29:18
  • 育成前のキャラを守るために3人、残りを1人と2人に分けるようなことがあります。
    1人のほうをボスに先着させる場合、『防御』がかなり有効かなと。 -- 2016-09-06 (火) 01:15:55
    • 育成前のキャラがいる状態では分割自体危ないんじゃないでしょうか・・・
      育成の結果に影響はないですし・・・
      ただ、確かに合流前の「防御」はかなり使えると思います。初手が全体攻撃のボスとかだと特に効果的ですね。 -- 2016-09-06 (火) 02:01:34
      • ん〜 自分昨日ゲーム始めて(あまり続けるつもりは無い)中級マラソン中ですが、分割してもけっこう安定しますね。
        範囲〜全体技使える子を1人ずつ振り分けて、育成キャラは基本防御で。
        S取らないとイベント交換用のアイテムが減るんですよね。

        あと、「数日間は傷薬無限」さっき気付きました。これ意外と見落とすのでチロッと書いてもらえると、我々初心者用にとっては良いのかも‥‥。普通にやりくりしてました。 -- 2016-09-06 (火) 02:55:46
      • なるほど、ある程度の難易度まではいわれてみれば可能ですね。
        成長率の落ちないクエストを維持しようとすると急にキツくなってきます。
        以前の仕様は現在と違って、帝が気軽に手に入った状態からスタートできるものではなかった、というのもありますが。
        傷薬の一件は基本システム解説ともども書いておきます。 -- 2016-09-06 (火) 03:44:01
  • このゲームってひょっとして、序盤は帝マークのキャラ使わずに後半で育てた方がいい感じですか? -- 2016-09-17 (土) 18:10:34
    • 基本的にはその通りだと思います。
      例として家臣は基本的に高い難易度で育成した方が強く育ちます。
      といってもステータスは育て直すことができるので気にしすぎなくて大丈夫です。

      以下のページが参考になるかもしれません。
      家臣一覧/家臣の育成 -- 2016-09-17 (土) 20:04:14
    • もし全体奥義持ちの帝を持っているなら、成長率は気にせず最初から使ってメインクエをどんどん進めたり少し高めの難易度のクエストを回したりしたほうが効率が良いと思います。
      全体奥義持ち帝がいれば☆4クエまでなら楽勝でクリアできるので色々とはかどります(新規なら72時間傷薬無限を利用してイベント中級のぶん回しもできます)。 -- 2016-09-18 (日) 06:22:50
    • 返信ありがとうございます。リターンオーブも相当数手に入れられるみたいだし、ガラハゲのブリザードラッシュや最終皇帝男の奥義が強いのでこれでイベントぶん回してきます -- 2016-09-18 (日) 14:15:48
  • 最初の無料11連で帝4体出来れば全体持ち複数が来るまでやり直した方がいいぞ。
    1時間程度のやり直しで2回くらいこの条件来たから。 -- 2016-09-22 (木) 21:15:49
  • クエスト始めたらリロード厳禁って書いてあるけど逆に一回までならリロード平気なんだよね。 -- 2017-01-30 (月) 18:20:14
    • だから例えば、相手に攻撃を避けられて耐えられ、返しの全体攻撃で瀕死になったときにリロードするとLPも減らないし、戦歴も増変わらずその戦闘だけをやり直すことができる。 -- 2017-01-30 (月) 18:22:31
  • 最近始めた初心者だけど、この項目見てたら思った。このゲーム、とてもサガらしいサガなんだなって。 -- 2017-06-27 (火) 11:54:59
  • 試練のディスティニーストーンは焦って取らなくても大丈夫 という旨追記しました。1個のみ獲得可能で、逃した場合はまた入手機会があることは公式アナウンスされているので。 -- コナツ? 2017-10-19 (木) 22:53:58
  • あれ?4章皇帝ってクリア後正式加入になったんじゃなかったっけ? 同じルート周回すると再加入してリセットされてしまうん? -- 2018-03-13 (火) 21:28:44
    • そうではなく、同じルート周回すると同一人物がもう1人即位するので、離脱するのもそっちです。正式加入した方は勝手に離脱したりしません。 -- 2018-03-13 (火) 21:35:57
  • なるなる、返信&説明更新感謝です。 とりあえず、一時加入キャラには分かりやすくするのにゲストマークでも付けれないか、要望送ってみました。 -- 2018-03-13 (火) 23:48:37