冥府の決戦!死の王デス!

 

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地域ルブラン平原
攻略のポイント第1章にして難易度も高くないが、その割には注意点がかなり多い。

確かに、ルート分岐をさせない場合は通常の☆3と変わりない。
だが、Sクリアを狙う場合、☆4のSクリアよりも難易度が高い可能性がある。
分岐が多い割に敵の数が多く、呪われた死者の影しばりでマヒを喰らうと、一方的にボコられるため。
術でいいから、全体攻撃を3人(3ルート分)は使えるようにしておくこと。
ボス戦周辺の地形も狂っており、中央ルートは2ターン後に合流、右ルートは5ターン後に合流。
右ルートはほぼ合流しないと考えていいだろう。

もう一つ、Sクリアを狙うときの大きな問題点を挙げたい。
デス(衣⒝)が使う死の剣⑴。これは破壊力もそこそこだが、即死効果が仕込んである。
第2章に引き継がせる家臣なら大丈夫だろうが、アデルを戦線に加え、LPへの被害をできるだけ抑えよう。
不安なら最初に身代わり人形をセットしておくこと。
ただし無駄遣いを避けるため、セットした挑戦で一発Sクリアできるよう、道中を予行練習しておくといい。

そうでないのなら、アデルと他2人を先行させて、トライアンカーなどで左右一列に並べよう。
先頭にアデルを置いておけば、アデルが最初の2ターン生きている限り、合流まで誰のLPも減らない。
こうした3人で5人陣形を使う発想なら、プレイヤー自身が油断しても大丈夫なはずだ。

武具を先に用意して、パラメータを補強して挑戦するといい。
コンバットスーツの「攻速+3」があると体感的にけっこう違う。

また、クエスト分岐もあるので気をつけたい。物語の最中、多くの選択肢が出てくるが、
重要になるのはボス戦直前に出現するルート分岐1と、クリア後の­皇位継承であるルート分岐2。
ルート分岐1は3周目以降でなければ意味が無く、これは物語全体の結末に大きく影響する。
ルート分岐2は男女のどちらを­継承者にしたかで展開が異なるが、
問題は、特別候補に女性が誰もいないことだ。
備考道中、ミカエルとの会話の選択肢で「ミカエル、頼んだぞ」を選ぶと、
後の合流時に偽ミカエルが本物に斬られるシーンが追加される。

道中、ガラハドとの会話の選択肢で
「ホークは仲間だ。渡せない!」「しつこいぞ。ホークは渡さない!」を選ぶと、
デス撃破後にガラハドがザガリアの魔女についての情報を教えてくれる。

ボス戦直前、「私の命をくれてやろう!」を選ぶと、
2章開始時にザム砂漠からメガリスが発見されたシーンが追加される。
関連物語:三賢人を捜し出せ!煉󠄁獄を踏破せよ!冥府の王への挑戦!死に臨む日輪
シナリオ分岐チャート:
派遣条件経過年数が10年に到達
派生クエスト本クエスト達成
 ┗共通2章
  ┃┃
  ┃┣ボス戦後、継承者のタグに[男性]あり
  ┃┃ ┗共通2章補給部隊を護衛せよ!+共通2章[哨󠄀戒]グルギスタン
  ┃┃
  ┃┗ボス戦後、継承者のタグに[女性]あり
  ┃  ┣共通2章アマゾネスを救え!+共通2章[哨󠄀戒]グルギスタン
  ┃  ┗共通2章トーマスを救え!+共通2章[哨󠄀戒]ルブラン平原
  ┃
  ┗━(3周目以降)「私の命をくれてやろう!」
     ┗共通2章禁忌のメガリスを探索せよ!+共通2章[哨󠄀戒]ザム砂漠