バフ補足

  • 上昇系は、使用したターンを含めて2ターン持続。
    • 奥義で付加したものは2〜4ターンほどのランダム持続。
    • 同じパラメータの上昇・同じ状態異常の有効ターンは、後から使ったもので上書きされる。
    • 属性付与(「+」表記)は、元々の属性に付け加える。
      ただし、エレメンタル属性(熱・冷・雷)の付与は、既にいずれかの属性を含んでいると効果がない。
      フィジカル属性(斬・打・突)の付与も、おそらく同様にいずれかの属性を含んでいれば効果がないと思われる。
      なお、術には一切効果がない(術適性奥義には効果がある)。
      また、同じ属性付与だけでなく、異なる属性付与の効果も、上書きする。
    • 特効付与(「+」表記)は、その種族属性に対して特効効果が加わる。
      ただし補助効果の特効時確定は、初期状態の特効時のみ対応するため、この補助効果で付与されたものは補助効果確定の対象ではない。
    • 攻(攻撃力)・防(防御力)・速(すばやさ)・術(術適性)の上昇(「↑」表記)は、使用前のパラメータ(陣形効果や装備含む)と比べて+30%させる。
      同じパラメータの上昇は上書きされる。
    • 魔(術法防御)の上昇(「↑」表記)は不明。
    • 武(武器性能)・鎧(防具性能)の上昇(「↑」表記)は、通常は+50%変動させる。
      同じ装備品性能の上昇は上書きされる。
    • 属性耐性の上昇(「↑」表記)は、通常は+30変動させる。
      同じ耐性の上昇は上書きされる。
  • 低下系は、使用したターンを含めて4〜6ターン程度持続。
    • 同じパラメータの低下・同じ状態異常の有効ターンは、後から使ったもので上書きされる。
    • 攻(攻撃力)・防(防御力)・速(すばやさ)・術(術適性)の低下(「↓」表記)は、使用前のパラメータ(陣形効果や装備含む)と比べて−30%させる。
      同じパラメータの弱体は上書きされる。
    • 魔(術法防御)の上昇(「↓」表記)は不明。
    • 武(武器性能)・鎧(防具性能)の低下(「↓」表記)は、通常は−50%変動させる。
      同じ装備品性能の上昇は上書きされる。
    • 属性耐性の低下(「↓」表記)は、通常は−30変動させる。
      同じ耐性の弱体は上書きされる。
    • 高難易度の場合、敵が武具を装備している。その場合、こちらの装備性能を下げたものとして計算する。
      具体的には、相手の武器性能の分だけこちらの防具性能を差し引き、相手の防具性能の分だけこちらの武器性能を差し引く。
      バフ・デバフが入っているなら、双方に補正をかけてから差し引くこと。
      • ☆12以下のクエストではこの補正は存在しない。
      • ☆13のクエスト・神々の試練では、ランク12のザコ敵は−20ポイント、ランク15のボス格は原則−30ポイント、ランク16のボス格は−40ポイント、ランク17のボス格は−50ポイント、月光ルートのボス格は原則−40ポイント、イベントアビス級・神級のボスは−60ポイントされる。
        ランク10のザコ敵などの装備性能下げに該当しない敵が一緒に現れた場合、それらの敵相手の攻防には影響しない。
      • アビスバトルでは、☆7なら−10ポイント、☆10なら−20ポイント、☆11なら−30ポイント、☆12なら−40ポイント、☆13なら−50ポイントされる。
      • 協力バトルでは、超級なら−30ポイント、絶望級なら−45ポイント、煉󠄁獄級なら−60ポイントされる。
      • 敵側の武具性能にバフやデバフを仕掛けた場合、この差し引き幅を増減させる。
        例えば、ランク12のザコ敵へ技攻撃を仕掛ける際は、通常ならばこちらの武器性能−20ポイントだが、
        相手の防具性能にデバフを入れている場合は、-20*-50%=-10ポイントしか差し引かずに済む。
  • 上昇と低下が重なった場合は、打ち消される。打ち消しにターン制限はない。
    また、上昇や低下のアイコンが一切表示されない(低下の場合はレジスト表示もない)。
  • 陣形変更などで補正前の値が変化すると、これらの効果もそれに合わせて再計算される。
    そして、攻撃力や術適性がダメージに与える影響の上限は、これら補助効果込みでも同様に適用される。
  • 妖魔種族の憑依による強化は、ロール「妖魔の血統」入手前のものです。