技強化

概要

プレイヤーレベル7で建設可能になる施設。
技の性能を強化して、強くしたり扱いやすくする。短くても数時間単位かかるが、繰り返せば見違える戦力になる。
なお、通常攻撃、パリイやみね打ちなどの威力/命中が設定されていない技、および術法全般は強化を行えない。
術法の威力は術開発施設で強化することが出来る。

技の破壊力や命中率は、それぞれ「攻撃力・腕力・魅力・武器」「すばやさ・器用さ・敏捷」にも依存はしているが、
長期的に見れば技の強化は家臣のポテンシャルを想像以上に引き出しうるのだ。

他の施設を利用中だったり、戦闘不能状態の家臣は利用出来ない。

  • 部隊に登録している家臣も利用が出来なかったが、2016年4月21日のアップデートで修正された。

2015/9/25に実装された妖魔及びモンスターは敵を憑依・吸収することにより、敵の技や術の習得が可能になった。
これらの技や術も、他と同様に性能強化やSP軽減を行える。
また、新たな技や術を習得した時に習得済み上書きして封印することになるが、
封印された技や術も性能強化やSP軽減を行った記録は残されており、
再度同じ技や術を習得し直した時は以前の状態が復元される。

  • 2015/11/19に実装されたメカのスキルも性能強化やSP軽減を行うことが可能。

2016年10月27日・2017年3月30日のアップデートより、技・術・見切りを別の家臣へ引き継がす「技・術伝授」もここで扱う。

技強化(性能強化)

技の威力や命中の強化を行う。ただし消費SPが増加する。

  • 基本的には命中1〜2回を伸ばすだけで十分。
  • 17/9/28で、威力⇔命中の低下は廃止された。

結果には成功と大成功が存在し、大成功の場合は消費SPの増加が発生しないほか、上昇幅が最大になる。
性能強化を行う技と相手に選ぶ家臣の武器タイプが一致していると、大成功確率が上昇する。
相手の家臣は、他のユーザーの所持家臣からランダムで4人選出され、
毎日5時/17時を迎えるか、4人全員を相手に性能強化を終えると更新される。

強化1回の訓練時間及び修練の手形の消費数は技のランクによって異なり、
同じ技を繰り返し強化することで増加していく。

  • この施設ではなく強化石によって変動させた場合は、時間が増加しない。

強化をした回数は技自体に記録される為、鍛えた技を別の家臣に伝授した場合、
威力・命中・消費SP・訓練時間・手形の消費数を全て引き継ぐことになる。

威力・命中・消費SPには、上限値が存在する。
威力・命中は、上限値が初期値の2倍、消費SPは上限値が50。
限界値間際で強化を行っても限界値を超えることはなく、超過分のマイナスが切り捨てられる。

  • 例えば剣技の命中は164が下限値だが、163の時に威力強化を行っても結果に関係なく164でストップする。
  • 消費SPに関しては限界値(50)に達した時点で強化自体が行えなくなる。
    後述するSP軽減をすれば、再び強化が可能。
    例え消費SPが1しか下がらなかったとしても強化は可能なので、SP軽減を1回してすぐ強化に戻った方がお得。
  • 上記手法のデメリットとして、消費SPが増えるため、その技はしばらく実戦で使えない性能になる。
    基本的に、使い捨ての家臣に行わせて主力に伝授する方法を取りたい。
  • 強化を加速させる有効な手段としてSPの強化石がある。
    消費SP上限になってしまった場合、大成功しなければ
    消費SP軽減→威力強化
    のような手順を踏まないと再度威力強化できない。しかしSP石で−1すれば
    威力強化
    と、1つの手順を省略できる。
  • さらに、限定ガチャの「即戦力技/術持ち家臣(将)プレゼント」で+100された
    技/術をベースにすれば、さらなる時短が可能となる。

時縮のジュエルの使い加減は?

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おそらく時縮のジュエルの最大の使い道であろう技・術の威力強化。
時間をかけずに強化できるのは魅力だが、アイテムの消費量がかなり大きいので、目的に応じて使い方を考えたい。

短時間なら1個、6時間からは2個、12時間からは3個、24時間からは4個、48時間からは5個。

1個当たりの時間を考慮した場合

1個当たりの短縮時間が多いタイミングで使う。

たとえば、4個を一度に使うケースで比べてみよう。

  • つまり残り25時間のタイミングで使うと、1個=6時間強程度にしかならないが、
    これが残り40時間のタイミングで使えば、1個=10時間の短縮になる。

時縮の消費個数が切り替わる時間帯まで待つのも手。

  • 残り25時間なら4個必要だが、残り24時間を切れば3個になる。
    消費3個の時間まで減ってから使えば、1個当たり8時間の短縮。

1個当たりの強化量を考慮した場合

時間を考えず、序盤に集中して使う。
たとえば、残り3時間で1個の消費でも、残り24時間で3個の消費でも、一度に仕上がる強化は同じ。
時間の少ない序盤に、集中して時縮を連打して、無理のない消費量で強化できるところまで仕込む。

手がつけられないほど長時間になったら、時縮による強化からは切り上げて、
残りはイベントで手に入る「威力の強化石」で上乗せする。

自分のプレイスタイルに合わせた応用法

例えば、残り6時間で終了するが、その前に用事が入るなどしてその後長時間触れられない場合は、すぐ使ってしまうのも手。
ここで別の長時間の強化を仕込んでおけば、長時間触れられなくても無駄が少なくなる。

部門ごとのデータ

威力強化

大成功時は、威力+6・消費SP±0で固定。

成功威力消費SP
変動量+3+4+5+1+2+3
回数
確率?%?%?%?%?%?%
期待値+?.??+?.??

データ募集中。上限値に引っかかった時はカウントしないで下さい


命中強化

大成功時は、命中+9・消費SP±0で固定。

成功命中消費SP
変動量+6+7+8+1+2+3
回数
確率?%?%?%?%?%?%
期待値+?.??+?.??

データ募集中。上限値に引っかかった時はカウントしないで下さい


大成功確率について

大成功確率は基本10%。
武器の種類が一致している相手を選択することで最大25%まで上昇。
確率はゲーム内でも実際に表示される為、具体的な数値を確認することが出来る。

大成功率は相手のステータスが初期値よりどれだけ上昇しているかによって決まる。
具体的な算出方法は以下の通り。

 10 + ステータス上昇量の合計 × 0.15 [%] 
  • 例...
    戦アルベルト HP279 攻34 防40 速24 (初期値:HP247 攻24 防26 速17)が相手の場合
    ステータス上昇量の合計は 32 + 10 + 14 + 7 = 63
    これを上記の式に当てはめると 10 + 63 × 0.15 = 19.45
    大成功確率は19.45%となる。

上限の25%に到達するのは、ステータス上昇量合計が100を超えている相手である。

訓練時間

訓練時間及び手形は、初期値の4.5%ずつ増加する模様。
実際に消費する手形の数は小数点以下切り捨て。

ランク時間手形増加量目安10回目20回目30回目40回目50回目100回目
103:00:0010個00:08:060.450個104:12:5405:33:5406:54:5408:15:5409:36:5416:21:54
204:00:0013個00:10:480.585個205:37:1207:25:1209:13:1211:01:1212:49:1221:49:12
305:00:0016個00:13:300.720個307:01:3009:16:3011:31:3013:46:3016:01:3027:16:30
406:00:0020個00:16:120.900個408:25:4811:07:4813:49:4816:31:4819:13:4832:43:48
507:00:0023個00:18:541.035個509:50:0612:59:0616:08:0619:17:0622:26:0638:11:06
608:00:0026個00:21:361.170個611:14:2414:50:2418:26:2422:02:2425:38:2443:38:24
709:00:0030個00:24:181.350個712:38:4216:41:4220:44:4224:47:4228:50:4249:05:42
810:00:0033個00:27:001.485個814:03:0018:33:0023:03:0027:33:0032:03:0054:33:00
911:00:0036個00:29:421.620個915:27:1820:24:1825:21:1830:18:1835:15:1860:00:18
1012:00:0040個00:32:241.800個1016:51:3622:15:3627:39:3633:03:3638:27:3665:27:36

訓練時間は基本的に表の通り増加していくが、実際は1秒のズレが発生する箇所が複数存在している為、
単純に固定値を加算しているわけではなく、多少複雑な算出方法が用いられていると思われる。

技ランク対応表

  • 凡例
    (遠)···遠隔 (範)···範囲攻撃 (全)···全体攻撃 (特)···特効あり グレー表記···性能強化やSP軽減の対象にならない技
  • 奥義
    王者はランク7、覇者・皇帝・覇王・天帝はランク10
    ランク大剣体術棍棒小剣
    1なぎ払い
    ハヤブサ斬り
    パリイ
    巻き打ち
    みね打ち
    (遠)トマホークキック⑴返し突き(遠)精密射撃フェイント足払い影縫い
    2二段斬り強撃一人時間差カウンター脳天割り(遠)地上掃射麻痺突きエイミング(遠)目潰しの矢
    3(範)一文字斬りなで斬り(特)大木断(遠)気弾どら鳴らし反応射撃マタドール二段突き(遠)二本射ち
    4(特)十文字斬り
    短冊斬り
    切り落とし(遠)ヨーヨーコークスクリューダブルヒット(遠)(全)でたらめ射撃(特)サイドワインダーかざぐるま(遠)(全)でたらめ矢
    5(全)残像剣(範)水鳥剣かかと切り空気投げ骨砕き(遠)集中連射ライトニングピアス脳削り
    (全)スウィング
    (遠)イド・ブレイク
    6(遠)音速剣スマッシュ(全)ブレードロール(遠)稲妻キックトリプルヒット(遠)(全)全体射撃
    (遠)(特)十字砲火
    (全)円舞剣チャージ(遠)(特)ビーストスレイヤー
    7(遠)(範)つむじ風(特)ツバメ返し(遠)フライ・バイマシンガンジャブ
    (遠)(全)練気掌
    (遠)(範)地裂撃(遠)早撃ち(遠)剣閃(遠)(範)双龍破(遠)(全)アローレイン
    8五月雨斬り三段斬り(特)マキ割ダイナミックサブミッション削岩撃(遠)(範)貫通射撃乱れ突き活殺獣神衝(遠)(特)スパローショット
    9(遠)真空斬り(範)払車剣高速ナブラ(特)ナイアガラバスター(遠)(全)グランドスラム(遠)跳弾(特)スクリュードライバースパイラルチャージ(遠)瞬速の矢
    10クロスブレイク乱れ雪月花(遠)スカイドライブ千手観音かめごうら割り(遠)(全)二丁乱射ファイナルレター(遠)流星衝(遠)連射
     
    ランクメカ憑依/吸収
    熱·冷·雷·無修練対象外
    1(遠)レーザー斬撃打撃
    (遠)粘液
    刺突
    2ビームソード体当たり牙󠄀
    3(遠)(全)マイクロミサイル巻き付き(遠)
    4ハンマークラッシュ
    催眠フラッシュ
    強振強打強衝(遠)(範)冷気凝視
    5ヘッジホグシステム(遠)毒液(遠)(範)電撃
    6(遠)(範)火炎放射ファングクラッシュ毒牙󠄀(遠)超音波
    7(遠)(範)電撃砲
    8多段斬り最強断最強打最強穿󠄀(遠)(範)アシッドスプレー催眠
    9(遠)(全)びっくりソルジャー(範)地獄爪殺法(全)ぶちかまし⑴
    10(遠)次元衛星砲(遠)ブレードネット⑴

SP軽減

技や術法の消費SPを減少させる。
減少量は1回につき1〜3。
下限値は強化で増加したSPの値に関係なく、その技/術の初期値の半分(奇数の場合は小数点以下切り捨て)。
一度で最大4つの技/術の消費SPを下げることができ、任意に選択可能。
また、必要時間や修練の手形の消費数は、対象となる技/術の数に比例して増加する。

  • かつてはSP軽減を行った回数が家臣自身に記録されていたが、17/9/28で廃止。技や術ごとに紐付けとなった。
消費SP
減少量−1−2−3
回数
確率??.?%??.?%??.?%

データ募集中。下限値に引っかかった時はカウントしないで下さい


必要時間

技/術1つ当たり3時間、修練の手形の消費数は10個。
2回目以降は、時間・手形共に?%の増加。
実際に消費する手形の数は小数点以下切り捨て。

対象数時間手形増加量
102:00:00??個00:10:24?.???個
204:00:00??個00:??:???.???個
306:00:00??個00:??:???.???個
408:00:00??個00:??:???.???個

対象外の技・術法

共通防御、回復
剣技剣(通常攻撃)、パリイ
大剣技大剣(通常攻撃)、みね打ち
斧技斧(通常攻撃)
体術技パンチ(通常攻撃)、ハサミ⑴(通常攻撃)
棍棒技棍棒(通常攻撃)
銃技銃(通常攻撃)
小剣技小剣(通常攻撃)、フェイント
槍技槍(通常攻撃)、足払い
弓技弓(通常攻撃)、羽根(通常攻撃)、影縫い
メカロケット弾⑴(通常攻撃)、催眠フラッシュ
吸収/憑依技凝視、催眠
火術ファイアウェポン、セルフバーニング、ハードファイア
水術毒消しの水、水舞、元気の水、油地獄
土術ストーンスキン、足がらめ、金剛盾、金剛力
風術コールドウェポン、ナップ、ダンシングリーフ
光術ムーンライトヒール、ソードバリア、ムーングロウ
闇術ウイークネス、痛覚倍増、ダークソード
吸収/憑依術イルストーム

技・術伝授

家臣が持っている技・術・見切りを、他の家臣に伝授できる。
伝授すると、性能強化やSP軽減の状況も含めて、全て引き継がれる。

  • 「SP軽減時間の増加」「強化時間の増加」もリセットされないので注意。
  • 見切りの場合、同一の見切りは最も確率の高いものだけを所持できる。確率の低いバージョンを持った状態から伝授してもらうと、高確率バージョンに上書きされる。
  • 見切り・合成術は、元々持っている家臣以外に使わせるには、この方法のみ。

伝授には成功率が存在し、成功しても失敗しても伝授元となった家臣は消滅する。
成功率を上げる為にサポート要員を9人まで設定できるが、やはりこちらの家臣も消滅する。
どちらも家臣のレアリティが高いほど成功率が高まる。
「奥伝の宝珠」という課金アイテムで成功率を大幅に上昇させることも可能。

また、伝授対象の家臣が既に同じ技・術を習得していても上書きすることが可能。
習得済みであることによる伝授確率のアップや性能の増加などのボーナスは一切無い。
伝授対象がすでにその技の性能強化やSP軽減などを行っていた場合は完全になかったことになってしまう。

逆を言えば、性能強化が散々な結果になった時は早々に見切りを付け、伝授で上書きしてもらう手も。
伝授元を上兵辺りにすれば、確率は低いが失敗しても大して痛くはない。

なお、妖魔の憑依やモンスターの吸収で覚えた技・術や、メカスキルは、伝授不可能。

お忘れ物にご注意を!

伝授したい家臣のリストに出てこない場合や、伝授済の家臣リストに出てこない場合がある。
出撃部隊やDHに組み込んでいるとリストに載らないケースがあるためだ。
特に出撃部隊に入れているケースが問題になりやすく、クエスト・神々の試練・トレジャーハントのどれか1つに入れているだけで当てはまる。
部隊編集画面で全ての主要家臣をチェックしてみよう。

成功率上昇度

  • 家臣
    レアリティ兵士上兵戦士将軍王者覇者・皇帝覇王・天帝
    伝授元+5.0%+10.0%+20.0%+30.0%+30.0%+40.0%+50.0%
    サポート要員+1.0%+2.5%+5.0%+5.0%+10.0%+20.0%+30.0%
    将軍は伝授元にするときの成功率上昇度が王者並みにある。
    ただし奥伝の宝珠が必要な数は下記の通りであり、高レアリティをサポートに回してロストさせない限り、戦士で十分。
  • 奥伝の宝珠
    1個3個6個10個
    +20.0%+40.0%+60.0%+80.0%
  • 伝授確率100%にするための組み合わせ例
    伝授元サポート要員奥伝の宝珠確率上昇
    兵士上兵2人戦士・将軍6人6個5 + ( 2.5 * 2 + 5.0 * 6 ) + 60 = 100%
    上兵上兵6人戦士・将軍3人6個10 + ( 2.5 * 6 + 5.0 * 3 ) + 60 = 100%
    戦士上兵8人6個20 + ( 2.5 * 8 ) + 60 = 100%
    戦士上兵2人戦士・将軍7人3個20 + ( 2.5 * 2 + 5.0 * 7 ) + 40 = 100%
    将軍・王者兵士5人上兵2人6個30 + ( 1.0 * 5 + 2.5 * 2 ) + 60 = 100%
    将軍・王者上兵6人戦士・将軍3人3個30 + ( 2.5 * 6 + 5.0 * 3 ) + 40 = 100%
    将軍・王者戦士・将軍8人王者1人1個30 + ( 5.0 * 8 + 10.0 * 1 ) + 20 = 100%
    将軍・王者戦士・将軍4人王者5人0個30 + ( 5.0 * 4 + 10.0 * 5 ) = 100%
    上記はあくまでも、奥伝の宝珠を節約するプランであり、本末転倒な組み合わせもある。
    王者は帝チケットの材料として有用なので、サポート要員にするぐらいなら、宝珠をまとめ買いした方がよほどお得。
     
    伝授元は戦士・将軍にして、奥伝の宝珠を3つ投入し、残りをサポート家臣で補うのが現実的だろう。

イベント将からの見切り伝授

33%と確率は高くはないが、所持者の将軍はイベントクエストをクリアするだけで手に入るため、これを主力に伝授させるのがセオリー。
数多く手に入るようになってくると、奥伝の宝珠を使わず、数に任せて運しだいで伝授させるというコスト安な方法も出てくる。
では、そんな時、サポート人数はどうすればいいのだろう?

試しに10人消費してみた場合の確率を、ケース別に解説していこう。

  • 将軍+サポート将軍0人では、成功率30%。つまり、失敗率70%。
    • 10人消費した場合、合計失敗率2.8%=合計成功率97.2%。
  • 将軍+サポート将軍9人では、成功率75%。つまり、失敗率25%。
    • これ1回で10人消費しているため、成功率は75%そのままである。

20人消費したらどうなるだろう?

  • 将軍+サポート将軍0人では、20回試せる。
    • 20回試すわけだから、失敗率70%の20乗=合計失敗率0.08%=合計成功率99.92%。
  • 将軍+サポート将軍9人では、2回試せる。
    • 2回試すわけだから、失敗率25%の2乗=合計失敗率6.25%=合計成功率93.75%。

確率なのでムラは大きくなるが、大量に伝授元の将軍をそろえられるならば、単体ずつで伝授したほうがお得だとわかる。
 
ここでもうちょっと突っ込んで考えてみることにする。
イベントクエストで手に入るレアリティは上兵将軍。これらを組み合わせてはどうであろう。

  • 将軍+サポート上兵9人では、成功率52.5%。つまり、失敗率47.5%。
    • この組み合わせで5回伝授した場合、合計失敗率24.1%=合計成功率75.9%。
      これが10回伝授した場合、合計失敗率0.05%=合計成功率99.95%。
      10回伝授すれば失敗するほうが難しいぐらいなのである。

名声ガチャで余った兵士を投入する手もある。

  • 将軍+サポート兵士9人では、成功率39%。つまり、失敗率61%。
    • 10回試行した場合、失敗率61%の10乗=合計失敗率0.7%=合計成功率99.3%。
      これがサポートなしで10回試行すると、失敗率70%の10乗=合計失敗率0.28%=合計成功率97.2%。
      繰り返すと違いが出ることがわかる。兵士はここで活用するのが効果的かもしれない。

いずれの方法を使うにせよ、多数に伝授する場合は技強化施設・術開発施設に入れている家臣への伝授も忘れずに気を配りたいものである。

コメント(データ報告用ではありません)

  • 威力の強化石は使っても強化の時間に影響がないならすぐに使っても良いのかな? -- 2016-10-21 (金) 21:46:03
  • 確かに強化の時間には影響しません。いつ使っても問題ありません。 -- 2016-10-21 (金) 22:09:39
  • SP軽減は、一片に四つやった方が実行回数が減るのから、一つずつやるよりも掛かる時間が増えない、と云う事になるのでしょうか? -- 2016-11-16 (水) 19:42:10
    • その通りです。長期的に見るなら、多くの技をセットして一度に軽減しましょう。 -- 2016-11-16 (水) 19:58:49
  • 効率的な強化方法を纏め、命中の強化石を使った威力強化法を追記しました。こちらの勘違いやその記述要らないとかあれば消しちゃってください。 -- コナツ? 2017-02-12 (日) 03:31:57
    • とんでもないです。ありがとうございます。 -- 2017-02-12 (日) 04:27:30
  • リッチの「乱れ雪月花」が伝授できないのってどうして? -- 2017-04-22 (土) 06:50:34
    • 部隊に入れていたり、皇位についていたり、SP下げ中だったりするとリストに出てこないのではないでしょうか。 -- 2017-04-22 (土) 07:51:33
  • 技・術伝授の欄の「なお、術および、妖魔の憑依やモンスターの吸収で覚えた技は、伝授不可能。」は「なお、妖魔の憑依やモンスターの吸収で覚えた技・術は、伝授不可能。」が現在は正しいです。私はページの修正の仕方が判らないので、コメント欄に記入させてもらいました。 -- 2017-04-29 (土) 14:13:25
  • 編集しました メカスキルも一緒に書いておきました -- 2017-04-29 (土) 14:18:51
  • 稚拙ですが、見切り伝授の比較を加筆してみました。よろしければご活用ください -- 2017-05-09 (火) 00:49:25
  • 見切り伝授、サポートは安価な兵とか上兵で比べたほうが現実的だと思う。解りやすくするために書いてくれてるんだろうけど、将9人サポートはさすがに上級者向けすぎる。 -- 2017-06-01 (木) 16:19:41
  • 上兵サポートについて加筆しました。 -- 2017-06-01 (木) 17:06:45
  • ありがとうございます -- 2017-06-01 (木) 21:12:34
  • 体感・・・でしかないけど、技強化の大成功率が時短ジュエル未使用だと確率上がってる感じるのは自分だけですかね?10%、たまに25%でやってる割に、結構な数大成功見る気がしてならない -- 2017-08-17 (木) 22:40:20
  • ↑「あるある」かも知れませんね。自分の場合、技強化で下限に達した命中率を1上げて威力強化をしたら、数値の上がり方が悪い気がします... -- 2017-08-23 (水) 10:41:44
  • 伝授の成功にボタンを押すタイミングはやはり関係していますか?イベ将から伝授で、「伝授開始」「はい(1)」「はい(2)」とボタンを押しますが、成功したときのはい1を押してからはい2を押すまでの時間を体感で再現していますが、30回やって23回とかなり確率が良いです。 -- 2017-08-25 (金) 14:36:53
  • 強化を加速させる有効な手段として命中の強化石がある。 消費SP上限になってしまった...→命中の強化石ではなくSPの強化石 -- 2018-02-26 (月) 13:55:57
    • 修正しました。 -- 2018-02-26 (月) 17:46:52
  • 一応、技伝授のとこに、技リストに技がない&持ってるキャラがいない場合、出撃メンバーやDHに選ばれてないか確認しよう。みたいなの入れません? -- 2018-03-15 (木) 19:17:36