神々の試練

 

概要

期間限定で区切られて開催される、ランキング型式のイベント。
現戦力でどこまで戦えるかを、ほかのプレイヤーと競うことができる。

挑戦するには、プレイヤーレベル3以上が必要になる。
また、「挑戦ポイント」が設定され、これが不足していると挑戦できない。
時間経過(4時間)で1個ずつ自動補充され、最大3個。課金アイテム(挑戦の誓い:100クラウン)で即時3個補充できる。

流れ

ホーム画面にて、剣を交差させた「icon_siren.gif」マークが表示されているので、そこをクリックすると挑戦可能。
もしくは、クエストにてバトルクエスト(もしくはイベントクエスト)を選択すると、同じ場所に「神々の試練」ボタンが表示されるので、クリック。

  • ステージ(表記は「試練」)ごとに数回のバトルが設定されていて、連続で戦う。
    最終戦まで突破すればそのステージはクリアとなり、次へ進むことになる。
    同じステージへの再挑戦は不可能(最終ステージだけは再挑戦OK)。
  • 2018/9/27からは、スタート地点を開催毎に選択できるようになる。
    前回の同名の試練でクリアしたステージ数半分まで(小数点以下切り捨て)の範囲で、自由に選択できる。
    • 【要注意】選択できるのは、開催毎に1回だけ
    • 【要注意】省略したステージクリア報酬がもらえない
      • 例えば、前回のクリアステージが52だった人は、ステージ26から選択可能になるが、
        もしステージ26からスタートした場合、ステージ25のクリア報酬「挑戦の誓い」などがもらえないため、かえって損をする。
      • また、前回のクリアステージが62だった人は、ステージ31から選択可能になるが、
        もしステージ31からスタートした場合、ステージ30のクリア報酬「獅子の大徽󠄀章」などを取れないことになる。
  • 通常と異なり、6人+控え5人の計11人の大所帯で挑戦できる。
    メンバー配置自体、クエスト出撃班とは別に行う。
    ここでどう並べ替えしようともクエスト出撃班の隊列配置には影響しないし、
    クエスト出撃班と同じメンバーを試練出撃班に入れることも可能。
    また、コマンダーは11人配置しないと参戦できない。
    • 2018/9/27からは、2部隊を作成可能になる。ただし、実際に使用できる部隊の数に変更は無い。
  • 戦闘不能者が出た場合は、自動的に控えから補充される。前線と控えの交替は、陣形変更と同じようにターン毎に自由。
    • コマンダーは動かせない。

戦歴は増えず、戦闘不能になってもLPは一切減らない。つまり身代わり人形は必要ない。

  • LPは減らないけれど、HPの減少は反映される。11人全員が全滅すると回復がかなり面倒。
  • 試練終了後に、LPが減るという概念を忘れている危険。感覚がマヒしてしまい、うっかりLP1で戦わせ、立て続けにLP0になった事件も実際に起きている
    念のため、感覚がマヒしていても大丈夫なように、試練開始前LP1の家臣LPを回復させよう。
    これなら最低でも1回の戦闘不能でLP0になることはないし、プレイヤーの目も覚めるだろう。

代わりに、パラメータの成長もしないし、技の修得やロールポイントの獲得なども行われない。
鍛えたメンバーでどこまで戦えるかの一点に絞られている。
したがって開花のお守りや帝国軍旗はセットできない。

ある程度慣れてきたら、どのステージまでクリアするか初めに目標を設定して、そのために必要な数の誓いを序盤で消費したほうが得。
終盤はクリア後に回復が必要になるため、誓いを使ってすぐに挑戦する場合、大量の傷薬を消費することになる。

報酬

ステージクリア状況に応じてその場で配布されるほか、ランキングに応じてイベント終了時に配布される。
ランキングは、同じステージ同士のプレイヤーなら、クリアしたバトル数が多いプレイヤーの勝ち。
最終ステージ突破者同士では、最終ステージ攻略回数の多いプレイヤーの勝ち。
また、それでも条件が同じなら、イベント開始から早く達成したプレイヤーの勝ち。

ステージクリアの目安

あくまで目安であり、手持ちの家臣や敵の構成により異なってくる。
2018年3月時点

  • 第20以前の試練
    • 特に戦略を考えずとも、敵の弱点を突きつつ全体技を放ってさえいればクリア可能だろう。
  • 第21〜25の試練 - クエスト☆9をBランクでクリア可能
    • 第21の試練以降はHP10,000を超える敵を相手にしなければいけなくなるため、
      威力300を超える技がないと、厳しくなってくるだろう。
  • 第26〜29の試練 - クエスト☆9をSランクでクリア可能
    • 最高ランクの技がないと、厳しくなってくるだろう。
  • 第30〜32の試練 - クエスト☆10をBランクでクリア可能
  • 第33〜35の試練 - クエスト☆10をSランクでクリア可能
  • 第36〜37の試練 - 途中にボス格のいないクエスト☆11をBランクでクリア可能
  • 第38〜40の試練 - 途中にボス格のいないクエスト☆11をSランクでクリア可能
    • 全体攻撃の層の厚さがそろそろ重要になってくる時期。
      技では強力な全体攻撃を扱えない家臣でも、術適性75にしてランク10の術を扱えば意外と戦える。
  • 第41〜42の試練 - クエスト☆12をBランクでクリア可能
  • 第43〜45の試練 - クエスト☆12をSランクでクリア可能
  • 第46〜50の試練 - クエスト☆13をBランクでクリア可能
    • 第46の試練以降はHP10,000を超える敵のみが相手となるため、どの敵でSP回復を図るか真剣に考えないといけない。
      基本的には「1回行動」「防御力無視の攻撃(=術)を使わない」「全体攻撃をしてこない」敵、
      つまり被ダメージを最小限に抑えられる敵がターゲットとして最適。
  • 第51〜55の試練 - クエスト☆13をSランクでクリア可能
    • 第51の試練以降はHP20,000の敵が要所に出てくる。最低でも技や術は+100、奥義は+50〜+100(要は天帝)がないと厳しくなって来る。
  • 第56〜60の試練 - クエスト☆13をSランクで楽々巡回可能
    • 第56の試練以降はHP30,000の敵が要所に出てくる。これはクエストの☆13ボスと同じく武具を装備している。
      火力が足りないと2ターンでも落としきれない。
      これまでは、例えば50の試練をクリアしたなら51の試練ぐらいは短期決戦なので
      突破可能だったと思われたが、それもここに来て通用しなくなるのである。
      HP30,000を安定して1ターンで落とすのはかなり敷居が高い。ステージ60突破を目指すプレイヤーはHP20,000の敵を全体技で確実に落とせるようにしよう。
      1体残ったHP30,000の敵を単体技などで捌いたり、場合によってはデバフを掛けてSP回復源に利用できるなど、かなり戦略に幅が持てる。
  • 第61〜65の試練 - クエスト☆13のボスを全体攻撃のみで1ターンキル可能
    • HP40,000という、通常のクエストルールで登場する敵よりも高いスペックの相手が出てくる。
      ここから先は、技改造だけでは追いつかない。属性に加え、特効を意識しないとつらいだろう。
      つまり、家臣を選別する必要が出てくるのだ。
      ここで活きてくるのがDHシステム。属性・特効の異なる奥義をセットする選択が重要になる。
    • できればスーパーヒーローは外したくないが、火力が足りなければ対種族ロールも一考。
      属性なしの全体術(ヴァーミリオンサンズや太陽風)を絡めてもHP30,000を1ターンで流せるようになる。
    • また、威力をより高く伸ばせる一列の範囲攻撃の強化をしたり、
      弱いランクの敵を倒してから3hitデバフ技で大物を弱らせてSP回復に利用するなどの方法も。
  • 第66〜70の試練 - 敵との相性を含めて理想に近い戦力を持っているプレイヤーのみ
    • HP40,000もサブ枠に収まるこの難易度は、現状でのエンドコンテンツと言える。
      持ちうる最大の戦力を以ってして、これまでやることがなかったプレイヤーへの挑戦状である。

報酬のアクセサリ

このコンテンツでは、ステージ50突破とステージ60突破で、それぞれアクセサリが手に入る。

  • ステージ50報酬…指定された術系統の術適性40高め、相手からの指定された術系統による被ダメージ50%軽減させる。
    • 術系統さえ同じであれば、属性は違っててもいいし、奥義にも適用される。
  • ステージ60報酬…指定された属性与ダメージ10%増幅させ、相手からの指定された属性による被ダメージ10%軽減させる。
    • 属性さえ同じであれば、術系統は違っててもいいし、技でも奥義でも適用され、属性付加やロールにも適用される。

では、どちらを使っても威力が増える場合、どちらを装備すべきなのか。

  • たとえば「火の鳥」は、「熱」「術」属性・「火術」系統であり、
    火の試練のステージ50報酬「火のルビー」・ステージ60報酬「試練の証・火」のどちらでも威力を増やせる。
  • 結論を言うと、術を使う上で「試練の証」が有利になってくるのは、相当に術適性をガン積みした状態に限られる。多くはバフ使用時だろう。
    • なんと、「英知のペンダント」を追い抜くのすら難しい。術適性132までは及ばず、術適性133になってやっと追い抜ける。
      「火のルビー」など運命石を追い抜くにはさらにハードルが高く、術適性138まではダメで、術適性139になりようやく追い抜く。
      しかも、術適性を高めているわけではなく、ダメージを高めているだけなので、術デバフに対しても不利。
      • 術適性106以上の状態から術バフをかければ、術適性139以上にすることができる。
    • ある程度までのパーティでこれを有利に扱うのは難しいだろう。だが、本当に強いパーティなら活用できることがわかる。
      このことから、それぞれの戦力に合った報酬であるとわかる。

一覧

サンプル

新規イベントの際に、こちらのサンプルをひな形にすることができます。
./サンプル

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コメント

  • 試練では[誓い]は早い段階で使った方が効率的かと思います。後半になれば被ダメージがかさむので、挑戦ポイントがあってもHPが足りず出撃できない状態になる=HP回復を待つ時間の余裕が必要なので。 -- コナツ? 2017-05-03 (水) 12:49:58
  • つまり・・・育成中の家臣でも出せるってことっすか? -- 2017-05-25 (木) 19:03:41
  • 育成途中の家臣を出しても全く問題ありません。 -- 2017-05-25 (木) 22:02:35