覚醒

概要

2体の同一家臣を合成して1体の高レアリティに昇格させる施設。
覇者覇王に、皇帝天帝になる。

  • 片方を素材として消費し、残った方を強化する。
  • システム上、覚醒前と覚醒後の家臣は、別のものとして扱われる。例えば「皇帝の攻撃力が上がる」コマンダースキルは、天帝を一切強化しない。
    • それ以外は「単純に強化されたバージョン」と考えて構わない。イラストやコマンダースキルにも変化は無い。
      基本ステータスの一部が上がるが、成長限界までの伸び代・成長率は、覚醒前と同じ。
    • システム上で別扱いになることから、覚醒前と覚醒後の家臣を両方持っている場合、互いの家臣をDHに指定することが可能。
    • 術適性50の場合は、HP+100・攻+10・防+10・速+10・術+30。
      術適性45以下の場合は、HP+130・攻+10・防+10・速+10。
      • HPやLPが消耗していた場合、消耗している分はそのまま。覚醒によって最大値が上がった分だけ残値も回復。
  • 奥義の性能が高くなる。こちらは、性能の強化できる範囲がより高くなる。
    初期性能は、敵全体なら+50、それ以外なら+100。
    さらに威力強化の限界も上がり、同じく敵全体なら+50、それ以外なら+100となる。
    • 覚醒前の奥義とは別技として扱われるので、単体攻撃であれば、覚醒前と覚醒後の奥義同士で連携可能。
  • 割り振っていた強化ポイントは合算され、100以上になった分は返還される。
  • 以下の要素は合算等されず、素材にした家臣の所持していたものは消滅する。
    • 技や術の習得状況(モンスターの吸収や、妖魔の憑依を含む)、それらの強化状況
    • メカの学習ポイント
    • 所持ロールポイント
    • ロールの習得状況
    • イベントクエストでの­ボーナスで一時的に付与されていた強化ポイント
  • 装備品は消滅せず、自動的に解除されて手元に戻ってくる。
  • 覇王・天帝引退時の獅子の大徽󠄀章は6個で、覚醒による取得数の変化はない(覇者・皇帝は3個)。

ミスを防ぐには?

同じ家臣を合成するため、どちらを素材にどちらを強化するか、判断を誤ってしまう可能性がある。
それだけに、判断ミスは大変怖い。
この施設を利用するためには、素材対象をロック解除しなければならない。
そこで、強化対象をロック済にして、素材対象をロック解除すればいい。
 
なお、編成中の家臣は素材対象の一覧に表示されない。すべての部隊から外しておこう。
kakusei.png

コメント

  • 素材家臣のほうは、編成中の場合一覧に表示されなかったと思います(いるはずの家臣が一覧に全く表示されず焦ったことがあるので)。 -- コナツ? 2017-10-20 (金) 04:51:55
    • 仕様が改良されていたんですね。情報ありがとうございます。 -- 2017-10-20 (金) 12:19:30